病院内の図書室に行って、藤沢周平を2冊借りた

 病院内に図書室があって本が借りられるようなので、看護師にお願いして連れて行ってもらった。
高血圧の生活指導みたいな本がないかな~と探してみたが、よい本がなく。分野としてはガンの本が多かった。ガンが罹患率も高いし治療の選択とか生活の不安とか、情報を求めている人が多いのかな。高血圧は血圧をしっかり管理しましょう、くらいであまり情報を探してというものでもないのかもしれない。
見て回ると藤沢周平の小説本が数冊置いてあった。せっかく来たし、2冊借りた。本を読むのは大変かなと思ったが、パソコンの画面でkindleで読むよりも、だいぶ見やすい。片目を隠し、あとはオン出る箇所を指でなぞりながら読めば、少し遅くなるくらいで読むことはできそうだ。
意外と返却期限が早く二日くらい。多分読み切れないな。


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図書室へは看護師さんに付き添いで案内してもらったが、左前に立って先導してもらうと看護師さんが見えずついていけない。右前に立って先導してもらうとついていく事ができる。

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