50代の脳出血患者、5年生存率は57%、は高いか低いか考えてみる。。
57%というのが微妙なのでわかりやすく50%と考える。そうすると、5年生存率50%、死亡率50%でわかりやすい。60歳になって生きてる確率が50%、死んでる確率が50%である。
参考に、平成22年に55歳男性の平均余命は27.07年である。わかりやすく27年とする。つまりもし病気がなかった場合、自分の27年生存率(死亡率)は50%と考えられる。もしくは82歳に生きてる確率が50%、死んでる確率が50%である。
しかし、男性の場合、長生きするかどうかは結婚してるかどうかによってかなり平均寿命がことなる。平均ではないが生涯未婚男性の死亡年齢の中央値は67.2歳。中央値なのはばらつきが偏りがあるからなのかな。まあ同じと考えて、67歳の生存率(死亡率)が50%と考えた方が実際に近そうである。
若いころに結婚しないという決断をしたことによって16年余命が短くなり、今回の脳出血によって自分の余命は7年短くなったってことかな。
もし人生の成功不成功を長生きできたかどうかで判断するとすると、自分の人生の失敗は若いころに結婚できなかったことのほうが、今回の脳出血の発症よりもはるかに影響が大きいということになる。
なんか、タイトルからだいぶずれてしまったが、ちゃんと婚活すきだったかな(笑)。まあ独身生活を自分なりに楽しんだのでぜんぜん後悔もないけれど。
うーん、まあ考えても判断難しいな。まあ結局、コップに水があと半分も残っていると考えるか、もう半分しかないぞ~と考えるのと同じかな。5年も余命があるなら十分と思うか、あと5年しかないと嘆くか。まあ月並みの結論だが5年を自分なりに充実したものにすれば5年もあれば終活するには十分だな。明確な締め切りではないが人生の締め切りが実感を持って見えてるという意味では自分のように積み残し人間には良いのかも。自分はギャンブルに強い方だと根拠はないが妙に自信があるし、生存率57%はは自分には十分だ。勝率