中心視野と周辺視野、中心視と周辺視の話

 先ほど自分の担当の担当医の先生ではないが別の神経内科の先生が回診にきて、と自分の見え方の障害の話、横書きの文章を読むのが難しいというをしていて、中心視野、周辺視野という言葉が出てきた。周辺視に欠損があるが、中心視には欠損がないから、中心視を意識して、分を読むのが難しい時は顔ごと方向を向けたら良いかもという話だった。ネットでいくつか論文も見つかるようだ。中心視、周辺視ともいわれるようだ。全く意識してなかったので調べてみてリハビリに役立てたい。

図形知覚における中心視と周辺視の役割


中心視と周辺視の機能的差異

半側空間無視と注意機能障害

さっと見る限り、結構自分の障害に関係のある概念のようだが、残念ながらネットで得られる情報には制限がありそうだ。

ネット情報くらいだと、周辺視野欠損がある場合は重大な目の病気がある場合があるから受診しましょう、というくだいかな。自分の場合、目の病気による欠損というよりは視覚野自体の壊死による欠損なので目の病気ではないからな。周辺視野欠損の場合、どうやってそれを補うかについては、自分で工夫するしかない。。学術論文に実戦的知恵を期待してもしょうがないか。正しく障害を理解して、あとは自力で工夫。だな。

とりあえず、例えば横向きの文章だと次の行の先頭を見つけにくいという問題については、視野の中心を意識して顔ごと視線を動かすことを意識してみるかな。

----追記

周辺視野には欠損があり、中心視野には欠損がない、とはいえ中心視野に問題がないわけでもない。左右の眼球の運動に偏り、運動制限があるので、両目でおなじ対象を追いかけられないというか微妙に中心軸がずれてるような気がする。なので中心視野も病前に比べるとだいぶ見えにくいような気がする。片目で見るとそこはクリアできるのでパソコンや本などは片目で見ているが、やはり疲れるし見えにくい。視力検査などだと片目ずつだし視力が落ちてたりするわけではないのだけれど。

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