視覚と注意が絡んだ後遺症?列の認識が難しい

 視覚系の後遺症が多いと書いたが、視覚系が丘良いからか、それにともなって注意機能にも障害があるようだ。一つは、列の認識がうまくできげいない。特に横列の認識が難しい。具体的に言うと、横向きに書かれている文章を右端まで読んだあと、左端に戻るときにどこに戻るべきか迷う。列を間違えがちというよりも左端を無視してしまうので、ちゃんと左端前戻るのではなく、中途半端に真ん中くらいに戻ってしまう。例えばカレンダーなどを見たときに、例えば17日の次は    18日なわけだけど、この18日を見つけ出すのにすごく苦労する。など。
心理学でいうところのゲシュタルト知覚ができていない。片目で見るなどしてだいぶ見れるようになってきたが、まだ相当に神経が疲れてしまう。
この列の認識が難しいのは前の凸凹の壁にプロジェクターで映画を映しているのを見てる、という例えと同じことなのかもしれない。凸凹の壁にプロジェクターで将棋のゲームを映しながら戦っているような。縦横斜めが正しく見えないので何が起こってるのかカオスだ。

この列が認識できないのは今自分が一番困っている症状かもしれない。世の中の情報は列に並べることで整理整頓されているもんだなと感心する。列が認識できないと情報はカオスだ。脳出血後に初めてスマホを開いてラインを開いたときはびっくりした。多くの言葉がばらばらにいっぺんに目に飛び込んできて、全く読むことができず、途方に暮れt。この感覚、伝わらないだろうな~。

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