角質増殖型の水虫は、薬塗ってほぼ1か月で治った
今回は脳内出血による入院ではあるが、どうせ入院するならこの際、水虫も治療したいと思い立ち、皮膚科で診てもらい、薬をもらって治療している。
脳出血が落ち着いていろいろ考えることもできるようになってきた時期、4月23日に病院内の皮膚科を受診してアトラントクリームという薬をもらうようになった。
自分の場合はひどい角質型水虫で足のくるぶし以下は皮膚がボロボロ。登山やクライミングで足の指、爪はぎゅうぎゅうに締め付けてきたので足指の爪は変形しており、またアイスクライミングや冬山登山で凍傷になりかけて爪が死んだりしており、そこに真菌が入り込んでひどい爪水虫になっている。
入院中、基本的にやることないので毎日朝夕2回、アトラントクリームを塗ってきた。
その結果、爪水虫を除いて角質増殖型の水虫は完全に治ったようで、10年ぶりくらいに足がすべすべになった。
入院当初は剥けた皮でベッドの周りが散らかっていたが、今ではスッキリ。
これまでなんども水虫の治療をしようと思い立って開始しては最長でも1週間くらいしか続かず何度も挫折してきたが、こんなに途切れずに塗り続けられたのは初めてだ。
おかげで1か月も経たずに角質はきれいになった。
もう一つ良かったなと思うのは、入院中基本ずっと裸足で、靴を履いている時間は1日30分もない、という状態だったので、風通しが良かったのかな。
あとは爪水虫。爪水虫の薬の第一選択は飲み薬だそうだけども、飲み薬でも半年から1年飲まなければいけない、そのうえ薬の併用にかなり制限があり、医師に確認しないと何とも言えないが、高血圧やコレステロールの薬と併用は難しそうだ。
皮膚科で聞いたら今は爪水虫でも治せる塗り薬もあにはあるが、この病院の皮膚科では置いていないとのこと。大きい病院の皮膚科では置いてないところが多くて、水虫専門の皮膚科でないとおいていないだろうとのことだった。念のため次のリハビリ病院でも聞いてみようと思うけれどもちょっと難しいかな。
爪水虫が残っていると、せっかく角質増殖型の水虫が治っても、そのうちにまた爪から水虫が広がってしまうな。
とはいえ、広がらないように気を付けるくらいしかできることはないので、これからもしばらくはアトラントを続けつつ、足を乾燥させるように気を付けていこう。今のクリームでも、爪とその周辺にこつこつ塗り続けていれば、爪水虫も少しづつ小さくなっていかないかな~、と淡い期待をしつつ。