リハビリに、ゴジラー1.0
昨日リハビリにゴジラー1.0をみた。
パソコンの画面やスマホの画面はだいぶ慣れてきたのだけども、じつはまだ動画は全然見てなかった。うるさい画面だと目が疲れそうなのもあり
とりあえず自分は映画とかドラマとか、見れるんだろうかと、リハビリの一環だと思て、アマゾンプライムでゴジラ-1.0を見てみた。
感想は、すごい面白かったというほどでもなく、まあこんなものかと。確かにVFXは日本もだいぶ進んだものだなと、だいぶ何も気になることもなく自然に見えた。時代設定を戦後とかにしたのが良かったのかな、現代ものよりも汚せばそれなりに見えるというのもあるのかも。古いほうが電車とか戦艦とか飛行機とかも自然に見せやすいのかなと。ストーリーはスケール感が妙に小さいというか狭いというか、なんとなくちぐはぐ。日本人が嘆いたり絶望感の演技したりするとなんか不自然に見えるんだよな。生活の中で感情を現すこと少ないし、隠そうとするから、演技するのが難しいんだろうなと。とかゴジラとの闘いは、シンゴジラのほうがテンポ感があって好きかな。
映画の感想はさておき、今の自分の視覚で映画を愉しむことができるかどうか?
見えにくいのはやはり見えにくい。両目で見るのは無理なので片目で見るが、平面を見るのだから遠近感は関係ないような気がするのだけど、やっぱり片目だとなんだか見にくいなと感じる。慣れの問題なのかな。
でも細かくはっきりと見るということは難しいのでもしかしたら字幕など見にくいかもしれない。ストーリーについていける程度には十分見えるし、音が聴ければ十分楽しむこともできるかなと。まあよかった。今ストリーミングサービスはネットフリックスとアマゾンプライムに入っている。アマゾンのサービスはいろいろまだ使うので、アマゾンプライムはそのままで良いかなと思っている。ネットフリックスを続けるかどうか、迷っていたのだけど、まだしばらくは入ったままにしておくかな。
もし明日死ぬとしたらあなたはネットフリックス見ますか?と言われるときっと別のことをするだろう。貴重な時間をドラマとか映画を見ることに使うべきだろうかとも思うが、すべての時間を有意義に使うのも難しい。あんまり考えずに時間をつぶせる息抜きの時間もゼロってわけいはいかないし。
最近あまり興味を惹かれるドラマとか映画とかないのだけど、それでも1年に数本は見たいもも出てくる。だらだらと惰性で見るのはやめてほんとに見たいものだけ見るということで契約はまだ残しておこう。