まずはこの病気に対処して暮らしていくための2本柱、めざせ高血圧オタク

 いろいろ病気について調べるなどしてきて、とりあえずのとありまとめとして、大きな部分を自分で確認しておくことにする。

今の時期、脳出血から1年くらいにやらねばならないのは、1にも2にも再発、再出血を防ぐこと。それだけとも言えるかな。再出血すれば確実に今よりも障害は重篤になり介助なしには生活できなくなるだろう。再発による死亡率は高いので、再発は死ぬか介助され生活か、の二択を意味する。ということで何をおいても再出血を防ぐこと、それに自分の努力を集中させることかな。とはいえ原因の高血圧はいろんな生活の癖の集積の結果なので、できることは高血圧を招くようなことをしない。病院にいるあいだは厳しく血圧管理されていて再発防止という意味ではこれ以上は望めないくらいには安全性が高いだろう。なのでこのあいだに自分で血圧管理できるように血圧に関して正しい知識を身に着ける、ことが重要か。ここはケチるところではない、勉強のために少しくらい本代がかかってもいいかなと。しかし、内容が薄い本とか、怪しげな本とかもあるな~そんな本に行きあたってしまっうと本代が無駄になるのはまだよいが、時間も無駄になるのが惜しいわい。でもまあそんなことは気にせず、自分の血圧管理の考え方のバックボーンとなるようなちゃんとした本を見つけておきたい。実家に戻って生活するようになったら何度も本に立ち返って血圧管理をちゃんと行えたら良いなと。

まあ命あっての物種、一本目の柱というか、前提条件というか、圧倒的に重要な柱となるわけで。


二本目の柱は、重要度はだいぶ減じるが、すでに得てしまった後遺障害に対するリハビリ。これらの障害が生活の質をに与える影響ができるだけ低くなるようにリハビリを行う、対処方法を工夫する、これらが影響しない生活方法を工夫する。ということかな。

こっちはまだ余裕があるが、リハビリも黄金期というべき時期があるのか、半年たてばもうそれ以上の回復はないとか言われるようだ。すでに1月は過ぎてしまった。半年ってそんな厳密じゃないだろうが、猶予はあと5か月。その間に出来るだけのことはトライしようっと。

というわけでこの1年は人生の中身の充実を目指すというより、ある程度の余生の時間枠を確保するためのシャドーワーク期間だな。

今の自分にとってはこの二つが自分の仕事だと思って、1日8時間、はきついからせめて6時間くらいはそのために時間を使うようにしよう。

いちおう目標を明確にするために標語を掲げると、めざせ高血圧オタク、だな。

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