リハビリにパズル本をやってみる


後遺症で言語障害は出てないように思う。顔面の麻痺で右側が動かないところがいくつかあって、右口角が麻痺しているので、大きく口を開けてちゃんと発音するということはできない。ぱぴぷぺぽとか言いにくい。ただもともと小声でぼそぼそしゃべるタイプなので、以前からの知り合いには発音の障害もわからないくらいだろう。
リハビリの宿題が終わっていたので、兄に買ってきてもらったクロスワードパズル本をやってみた。
単語が出てこない、わからないということはなく、言葉的には特に問題ないようだ。
しかしクロスワードパズルって、マスを縦に見たり横に見たり、数字を探してヒントをさがしたり、次のページにヒントがあったりどこにあるのかわかりにくかったり、と非常に注意力を使う。またクロスワードの形式にもいくつかあるようで、はじめてアロー形式なるパズルをやってみたが、はじめ矢印の方向に文字を書くのか、それともやじるしの示す場所に普通に上から縦書き、左から横書きするのか、とかわからず戸惑う。途中でどうやら縦書きは上から、横書きは左からと理解したが、矢印がかいてあるとつい矢印につられてその方向に文字を並べてしまったり、けっこう幻惑されたり。これ高齢者に理解できるのかな??そんなこんなで、結構時間がかかった。
ことばを思いだすリハビリとして、というより、注意機能のリハビリに良いかもしれない。新しい形式のパズルをすることで良い頭の体操になるというか、わけがわからないところから意味がわかるように理解していくという訓練になる。
最近の牛丼屋などいくと、目の前のタッチパネルで入力して注文したり、入り口の券売機で券を購入したり、お持ち帰りは後ろの注文機で注文したり、セルフだったり違ったり、など、次々に新しい方式が出てきて、使い方がわからず混乱しる高齢者を見かけたりする。これからもいろいろ新しいやり方が出てくるだろうし、それに適応していかないと生きていくのも大変だ。
新しいものが出てきても適応していけるように頭の柔軟性は保ちたいものだ。
ということでたかがクロスワードパズルだが、今までと違う方式に出会っても嫌がらずにトライしていくこと、よいリハビリかなと思った。



朝食。マンゴーを一切れ落としてしまった。。おっと危ない!となって自分ではセ~フ、だったつもりだったのだけど、食事後に床に一切れ落としているのに気付いた。多分その時落としたのだろうけど、一切れを救い、しかし別の一枚が落ちてた、とういことに気づかなかったとは。。やはり注意力と反射神経が落ちている。もともと反射神経は鈍かったのだけども。

午前中の血圧は124/78。目標値にはいかないが、まあまあ。血圧計測は昼飯前。特に計測の時間は決まってないようだ。必ず午前に1回、午後に1回、検査してもらっているようだ。

今飲んでる薬。降圧剤、コレステロールの薬、下剤、くらいかなと。
朝食後は
・ニフェジピンCR
・バルサルタン
・ドキサゾシン
・ビソプロロールフマル酸

おどろおどろしい名前。。もっと親しみやすい名前をつければいいのに。

さっと調べると全部血圧の薬だな。よほど血圧が高いようだ。


食事がはじまってはじめのころ便秘があって、二度ほど座薬のお世話になった。もうこりごり。便をきばるのは高血圧になってしまうので、排便は大事だ。くろうしないで良いように、便秘の治療薬もいただいている。これでこの2か月ほどは詰ることもなくお通じが来ている。
昼食。


夕食。
夕食後の血圧は、118・84だった。下の血圧がなかなか目標まではいかないなあ。

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