おかずの皿を持ち上げようとして、親指を中に突っ込んでしまう
夕食の時、おかずの皿を手に取ろうとして手を伸ばしたら、親指を皿に入れてしまい、親指にマヨネーズをつけてしまった。熱いおかずだったら大変だ。
1回だけなら気にもしないのだけど、もう何度もやっている。ちょっと分析が必要だと感じた。
左側にあるものを左手で取ろうとしたときにおこるような気もするけど、机と食膳の配置でそこのあたりの皿が遠いのでそうなってるだけなのかもしれない。
線分二等分テスト?というのがあるらしく、半側無視があるかどうかを調べるのに使われるようで、医師の診察の時に毎回チェックする。はじめのうちはだいぶ左寄りだったが、最近はほぼ等分の場所を指させるようになっている。半側無視まではいかないが、やはり少し左側の注意がしにくいということなのだろうか。
また、例えばセンサー付きの蛇口などで手を洗おうとして、さっと手を出したときに、ちょうどいいところを外してしまう。蛇口の下で手を左右に動かしてようやく水が出てくる。
このようなときも、ちょうどいい場所に、さっと手を伸ばせないなと感じる。狙い自体が悪いのか、狙った場所よりどっちかにずれて手を出してしまうのか?単に左目が見えにくいためにそうなるのか?左目で見ているターゲットの映像と身体感覚のターゲット位置感覚がずれているのか?
原因はわからないけれど、いずれにしてもかつて無意識に自然にできていたことができなくなっているのは確かだ。
何かよいリハビリ方法があるのだろうか。考えてみよう。