道に迷う後遺障害について考える
どうも脳出血以降、道に迷う感じがする、立ち止まって見まわしても動線が見えてこない、結果どっちに行けばいいのかわからなくなる、何度も歩いた場所でも、自信をもってこっち!と歩けない。という後遺症を抱えているような気がする。
まだ入院以来、歩くのは病院の中だけで、自由に外を歩き回っていないので、実際に生活に困るほど道に迷うのかどうかはわかっていない、だけども気になるので、ちょっと対策を先に考えておきたい。
ということで、方向音痴というキーワードで調べてみた。
とりあえず手掛かりになりそうなページ。
1,認知地図には二種類あり、俯瞰的イメージのサーベイマップ的認知、移動したときの視点を連続したルートマップ的認知がある。そして向音痴の人は、サーベイマップ的認知によって認知地図を作るのが苦手である。
2,方向音痴の人は、外界情報をうまく取り込み、そして活用できていない。方向音痴の人は「変化してしまう」外界情報に意識が削がれることが多い。
方向感覚バッチリの人は、お店、道路標識、道路の幅や特徴など、基本的には変わらない情報に注目する度合いが多い。
とのこと。
2の方は今の自分に当てはまりそうだが、変化する外界情報に惑わされているという感じもしなくて、何が役に立つ外界情報なのかがピンとこなくて途方に暮れてる感じなんだよな。
『道に迷うのはなぜか–方向音痴の認知的側面と社会的側面 (特集論文 人の移動プロセスの認知科学)』野島久雄 / 新垣紀子
こへんの論文読むともう少し詳しく書かれているのかな。ただ手に入れるのが難しそうだ。
うーん、自分の問題への解決の道筋は見えてこず。。とりあえず棚上げ。
−−−追記