複視リハビリのプランB、プリズムレンズについて調べておく
「 複視は半年待て」と言われる、とのことなので、自分の目の見えにくさについて、まずはリハビリで頑張ってみる。余裕をみて1年くらいは続けたい。
人間というものは外界の情報を取り入れるうちのどのくらいを目に頼っているのだろうか。まあ数値では表しにくいが、半分以上、いやもっと?見えるのか、見えないのかは生活の質を大きく左右する。自分の場合、こうやってパソコンが面が見えるくらいなので、見えにくいといっても視覚情報が全然見えないわけではなく、障害でどのくらいを失ったのか、なんとも評価しにくい。
だけれども、例えば街を歩くとなったときに見えにくくて、どこかにぶつかりそうな気がするし、人を避けられるかどうか、街や店で迷わないように必要な情報を歩きながら素早くゲットできるのか、などやはり障害がある。見えにくいから疲れるし、億劫になって外に出るのが嫌になって、家に籠り切りの生活になってしまうことだってあり得ないでもない。
というわけでリハビリでも改善しないときにどうするか?見えないままでただ我慢するというのは希望がなさすぎる、かといって手術は大変だろうし、無理な気がするし、なにより目に手を加えるのはもっと見えなくなりそうで怖い。そんな理由で近視だけどもレーシックとかもやらないしやりたくなかったし。
とは言え、0.1ない近視なので眼鏡はしている。眼鏡も結構面倒だし、遠近両用でさらに面倒だし、眼鏡のせいで見え方の面が何面にもなっていて複視が複雑になっているという面もありそうだ。普段している眼鏡と花粉症用の眼鏡とで見え方が変わったりするし。そんな面倒や不満がたくさんありながらもメガネはしないと何も見えないのでいつもつけている。
というわけで、転ばぬ先杖というか、プランBというか、
複視の解決法として、プリズムレンズ、プリズム眼鏡という手もあるようだ。これまでそんなレンズがあると知らなかったが、斜視や斜位の人が使っているらしい。
レンズ自体は思ったほど高くないのかもしれない。ただ一人一人症状が違うので、自分にあわせた調整が必要だろう、ということで実際に出向いて作ってもらう必要があるだろう。眼鏡屋ならどこでも作れるというわけでもなく、メガネチェーン店などでは無理だろう。もし自分用に作るとしたら、扱っている店に出向くというのが一番のネックになりそうだな。
まあ実際にトライしてみる必要があるのかどうかは1年は先話だ。とりあえずこんな方法があるということで記録しておこう。。
----追加
鹿児島あたりだとプリズムレンズなんて買えないだろう、都会にしか置いてないだろ、と思ったけど、念のため調べてみたら、あった!
その時にはお世話になろう。