右目外転制限もあり
これまで眼筋の運動制限は、左目上転制限を主に意識してリハビリしてきたが、昨日の女性の担当医の診断の時に、右目外転制限もありますね、と言われた。
右瞼を独立して閉じることができない、右口角麻痺、など、右側顔面には麻痺が集中している。今後カメラに写るときは顔の左側をカメラに向けるようにしなきゃな。。
そのことはさておいて、この右眼筋の制限も、たぶんこれらの一連の麻痺と連動して起こっているものと思われる。
これまで右目外転制限のことはリハビリにおいてあまり意識していなかったので、今朝は眼球トレーナーを使って、右目だけで視野の右端がどこまで追いかけられるかをチェックしてみた。
制限がない時、健常な眼筋状態だとどこまで追いかけられていたのかがわからないので、自分ではどれだけ制限があるのか?はよくわからない。けれども、たしかに右目を外側に寄せていくと視線を固定しにくい。すぐに内側に戻ろうとしてしまうような気がする。眼鏡のレンズの縁を越えてしまうので判断しにくいが、若干、右の方が視野の広がり自体も狭いような気がする。
ということで複視リハビリのときに、右目の外転制限も意識して、右目の外転運動のトレーニングもメニューに付け加えることにした。