リハビリに塗り絵

リハビリの先生に宿題としてだされた塗り絵。
a4の大きさで、数字毎に割り当てられた色を塗っていく。
自分の初めの予想だと、色を塗っていくと何かの絵が現れてくるのかなと思っていたら、そうでもなく抽象的な絵なのかな。森の中の象にもみえるが具象画ではないようだ。
やる前は1時間もあれば終わるのだろうと思っていたら、けっこう大変。二日間にわけて作業したがそう作業時間は5時間くらいはかかったかな。障害のせいもあるかもしれないけど、そんなに作業しにくいとは感じなかったのでそこまで障害による影響はなさそうだ。同じような緑を指定してあったので、正しく指定された色を選ぶのが一番悩んだかも。特に色弱になったという気はしないが、細かい色の判別が難しくなってるのかもしれないなあ。
後はこれは視覚の見えにくさに寄るのだろうが、色鉛筆を紙に置いたときにどの辺に色が付くのかすぐには判断しにくい。視覚でココという位置をピンポイントで指し示すのが少し怪しい。片目で見たり両目で見たりしながら作業したが、ペン先の遠近感がつかみにくいからそうなるのかなと思う。あと色鉛筆だと薄くてちょっと縫ってもどんなラインで塗られているか見えにくい。色マジックのようなはっきりラインが見えるペンだったら作業しやすいだろうなと感じた。
作業をしながら、これは何を評価しているのだろうなにをトレーニングしているのだろう?と考えながら作業したが、わからず。手作業のち密さ、視覚と運動の連携、といったところか。案外、集中して長時間作業する必要があったので、そういう精神負荷作業を長時間続けられるかどうか、注意作業を長時間行えるかどうかを評価しているのかもしれないな。

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