左視野のすべてが障害をうけているわけではない、だとすればその障害を受けてる部分だけを隠して両目で見るのがいちばんいいのではないか?
脳出血によって、左視野の左側のほうに視界の欠損がある。実際には左1/3から1/2くらいだろうか。両目で見るとその左視野の欠損の影響で視野の左半分が物が二重になったりして見えにくい。それで見えにくい時は左片目や右片目でみたりしている。左目でも片目で見ると見えにくい部分があるが、それでも両目で見て二重に見えるよりはましな感じだ。
片目を隠すのは割と簡単なのでパソコンやスマホを使うときにはその方法を使っている。
ちょっと方法が難しいが、左目でも視野のうち見える部分は半分くらいは残っているので、その部分を切り捨ててしまうのはもったいない。
ということで、テープを使って左目の半分くらいを見えないように覆ってみた。このじょうたいで両目で見ると、なにも覆いをせずに両目で見るよりもだいぶ見やすく、片目でみるよりもすこしだけ見やすいかもしれない。ただやはり片目のさらに半分だけ覆うというのがなかなか技術的に難しいし、はたからみたら奇妙なことをやってるなと思われるだろう。
このへんのコストとベネフィットが釣り合うか。ちょっと何度か実験してみたい。