本を返却するついでに売店に立ち寄ったが、実戦環境は厳し~
小説二冊は全然読み切れなかったのだけども返却期限だったので図書室に返却に行ってきた。ついでに前が売店になってるので、売店に立ち寄らせてもらった。
しかし視野が限られていると売店のようなごちゃごちゃした環境はきびしいきびしい。通路で人をよけながら歩いたり、棚にぶつからないように歩いたり。まるでスペースシップで隕石帯、小惑星帯に突っ込んで追いかけっこしてるような、独りスターウォーズ状態だ。次々と襲い掛かる敵(他の客)や突然現れ行く手をふさぐ隕石(商品棚)をひらりひらりと躱して進むのは難しい。実際はゆっくりゆっくり歩いてるのだけど。その上、棚に何が置いてあるものをちらっと見ても何かわからないので、とまって片目をふさいで顔をぐっと近づけて見て目的の品でないことを確認、次に移動し、また片目を隠して顔を近づけて、となかなかハードワーク。実際に歩くならば片目を最初から眼帯とかで隠しといた方が良いな。それか片方の目を隠せるような扉付きのメガネとかをつけて、片目を閉じやすくするとかしたほうがいい。何か工夫してからじゃないとなかなか買い物作戦を実施するのは苦労しそうだ。とにかく、人の少ない空いてる時間じゃないと無理だ。
結局一番欲しいものは見つからなかったが、入院が長くなってしまって耳穴がかゆくなっているが、耳かきは見つかった。あと、リハビリと時間つぶしに折り紙と折り紙本なんかいいかなと思った。あと雑誌類とかがおいてあって、健康ムック的な本で高血圧の本があったが、まあ通りいっぺん一般的なことしか書いてなさそうで買わなくていいかな。
会計にはPaypayが使えるようなので、次はスマホを持って行こう。