「複視 リハビリテーション」という希望の光
自分の脳出血の後遺症で自分的に一番困っているのは、目が見えにくいことである。
この目の見えにくさについていろいろ調べていくと、どうやら「複視」という障害が自分の見え方の状態を表す言葉のようだ。複視はいろいろな病気の結果として起こるようだが、自分のように脳卒中、脳梗塞の結果として起こることが多いようだ。
そして、、
👀 な、なに~!?車の運転ができるほどまで回復しただと??⇒
突然に天から希望の光が降り注いできた!!
そしてなんと、youtubeにも参考になりそうな動画が出ているではないか。
探せば他にも出てきそうだ。
いや~思わず興奮して朝から血圧が鰻上り。
単なるぬか喜びとなる可能性もあるが、今はぬか喜びだろうがなんだろうが、まずは希望の光をとことん追求すべきか時か。
実際にどんなリハビリテーションをしているのか何とか調べてぜひ自分でも実施してみたい。
ざっと見るかぎり、そんなに難しいことや特殊なことをやっているようには思えない。基本はともかく眼球を最大限に動かし、それを繰り返すのが中心のようだ。自分が今までやっていた眼球運動もあながち間違いでもなかったのかもしれない。
決まったただ一つの方法というわけではなく、いろんな方法でアプローチできるというのが、逆に「これをやればガンも治る!」「これだけやればばっちり!」的な詐欺や宣伝文句ではなく本物のような気がする。この方法で儲ける企業や団体がいるわけじゃないから、ミスインフォメーションを流す理由がないからね。
まずはこの探求を最優先事項としてやっていきたい。
症例報告には、「田村らによれば」と書かれていて、どうやらこのリハビリをするにあたって、参照元となった論文が存在するようだ。引用文献が書かれていないが、なんとかこの論文を探し出して入手したい。
といってるはなから見つかった。この文献かな?
うーん、抄録しかないな。どうやってここから先へすすんだものか。。
自分の場合は眼筋の制限だけではなくて視野の欠損もあるからな~。どうなんだろう。ともかく、リハビリの先生とも相談してみるか。
あと、レーザーポインターの光が復視の状態を評価したりリハビリの視覚ターゲットとして良いようだな。まずはレーザーポインター入手せねば。
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追記
よく考えたらレーザーポインターはセラピストがいてリハビリを行うときの用具だな。
患者が椅子に座って、後ろからセラピストが壁にレーザーポインターを当てて、眼球運動したり、二重に見える場所を確認したり。
ということで自主リハビリでは使いどころがない。ので今回は却下。
double visionで調べると海外の情報も得られそうだ。とりあえず日本語で見つかる情報で充分そうだけど、一応メモ。