リハビリのために斜め読みしておく本をリストアップしてみた

 ロジカルアナリシス

→作業療法士むけの研修、セミナーのレジメを本にしたような感じ。リハビリを受ける側としては読む意味はなさそう。

運動学習

→これもレジメのような本か。

・運動学習の戦略としては、教師あり学習、教師なし学習、強化学習を区別しましょう、というくらいか。空間的促進、学習情報を多くする、時間的促進、学習情報を繰り返す、も意識したい。


リハビリがうまくいく人いかない人

・時間が解決することはない、治るためにはきちんとリハビリしたかどうかが大切。

・痛みをむやみに恐れない。大丈夫な痛みと危険な痛みを区別する。

・自分勝手な判断をしない、注意点を守る。

・宿題はおまけではなく、宿題をしっかりやることのほうがリハビリの本体、

・明確な目標を立てる、時間を設定する。

・リハビリ期間中は白黒つけない。すべてはグレーゾーンとして扱う。

・いきなりフルではなく段階的を意識する。

・リハビリも万能ではない。リハビリの限界になったら視野を広げて目標を考え直す。


地図を読めない女 話を聞かない男

壊れた脳も学習する


相変わらずのunlimited。

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