牛丼性高血圧

 いろいろ本を読んでいると、やはり丼ものは高血圧に良くないようだ。

まずほとんどが醤油での味付けだし、下のご飯が汁をすべて吸い込んで、汁を最後まで残すことなく食べてしまう。ということで塩分摂取量を最大化してしまう。脂も多くてそれも残らず摂ってしまう。食事に時間をかけず、いっきにかきこんでしまう。と、高血圧には悪いことばかり。

自分の場合はラーメンはほどんど食わず、ハンバーガーなどの洋風のファストフードもめったに食わない。ファストな食事は丼もの一辺倒だ。そしてファストな食事が食の大部分だ。

18で都会に出て以来、雨の日も、風の日も、夏の暑い日も、雪の寒い日も。日々1日3食のうちどこか、連続で牛丼ということもあるし、牛丼、つ丼、天丼、ということもあるし。ということで1日1食平均という感じか。ということで、これまで牛丼は13500食くらい。値段にして540万円くらいか。ずいぶん牛丼に投資したものだ。結果得たリターンは高血圧。これだけよく飽きもせずたべたものだ。まあ「旨い!」ていう愉しみもたくさんいただいたわけで。

ということで自分の高血圧は牛丼性高血圧とでも呼ぶべきか。。残りの人生ではもう牛丼食わなくてもいいや。もう十分食った。

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