視野の中で「複視が生じないエリア」は目のコンディションによって移動する?
朝、眼球トレーナーの一本を使って、視野の中で複視が生じないエリアがどこかをチェックしていたら、前回やった時と比べてだいぶ今日はエリアが違っていた。
まず、前回はまだ視野を考えるときに、視線を固定してその点を基準にして考えていたが、それよりも鼻先の向いている方向を基準に考えた方が良さそうだという気づきがあったので、今回からは鼻先の向いてる方向を基準に考える。
前回は、視線の固定の方向から右10度、下10度というエリアで複視が生じない、と書いたが、今回チェックしたところでは、左10度、上10度、というエリアだった。このエリアは、視野の欠損になっているエリアのすぐ上ギリギリのあたりである。前回よりもだいぶ左に寄ったな~という感じ。あと、こころなしかこのエリアの面積が少し広くなったような気がする。これは希望的観測?なのかもしれないのでぬか喜びはしないでおこう。まあいずれはこのエリアの面積が視野全面を覆うところまで広がることが希望なのだが。。
エリアが変わった理由はわからないけど、リハビリの状況とか、その日の目の疲れ、眼筋の疲れとか、そういった条件で、エリアも変わってくるのかもしれないな。今後も継続的にチェックだ。