リハビリ隠居は残念ながらうまく回っていないようだ。今朝もなんとなく身体がだるいような感じで、起きてすぐから「あ~この感覚は血圧高いな~」とすぐわかる。頬からこめかみのあたりの皮膚が突っ張ったような火照ったような感じで、なんとなく頭もポーっとしている。血圧を測ってみるとやっぱりけっこう高め。悪循環なのだが、目覚めがシャキッとしないと「よし!朝から有酸素運動だ!」という気にはならず、「アレクさん、静かなクラッシックを流して~」とお休みモード。だらだらして、結局朝は、母親の散歩の付き添いと父親の散歩の付き添いとそれぞれ500歩くらいあるいて終了となった。こんなものではぜんぜん血圧を下げる効果もない。 即効的に血圧を下げるには薬を飲むしかないか~と、朝食前に薬を飲んだ。血圧が高値安定になってしまっているので、次の受信日には血圧の薬を少し増やしてもらうようお願いしてみよう。前回の受診時に1日2回だった朝夕の薬を1日1回にまとめてもらったが、薬が増えると、また1日2回に戻さないといけないかもしれない。まあそこは譲れないようなところでもないのでしょうがないところか。まずは血圧の低め安定、それが自分のリハビリ隠居の最優先事項だ。 リハビリ生活はうまくいっていないが、ワーカー生活は自分なりには充実している。カメラとレンズがやってきてから、毎日撮影の下準備、撮影練習にと忙しくて、ブログ更新はすっかりさぼり気味だ。 新しいカメラはGH7なのだが、以前にGH5という同じパナソニックLUMIXの二世代前の機種を使ったことはあったので、すぐに操作にも慣れるだろうと考えていたのだが、甘かった。二世代というのは隔世の感があるというべきか、性能もメニューも設定できる項目も、撮影できるフォーマットも、まったく別物だ。カメラの操作を把握するだけでもあと一か月はいじりまくらないとダメな感じだ。撮影フォーマットも、今のPCでは重くて扱えない。できるだけはやめに編集マシンも更新が必要だ。。 カメラだけではなくもちろんレンズもまったくの別物なので、カメラなしで見ている世界が、カメラとレンズを通してみたらどのように見えるのかのイメージが全くつかない。視覚の後遺症で、これまで見ていたファインダーやモニターの見え方が違うというのもあるし、カメラもレンズも違うから慣れないというのもあるし、これに...