眼科で視野欠損の検査
眼科でマシンを使って視野欠損の検査があった。明日には転院するという日になって検査とは、けっこう遅くないか。。
それぞれの目ごとに、マシンを覗いて、あちこちに移動してピカッピカッと光る小さい白い点が見えたらブザーを押す、という感じで、視野の中でどこが見えているかをチェックする。
ブログで以前投稿したが、自分で調べた視野欠損の範囲がが⇒こちら
自分で調べたものは両目でのチェックだし、今回の結果が正確である。
左右それぞれの目でそれぞれ黒い部分が見えてない部分。左目のちょっと上に飛び出している部分と、右目の右にずれてる部分は、それぞれの盲点の部分なので、誰でも黒くなる部分。
縦横の線が視野の真ん中の縦横。こうやってみると、見事に正確に左下1/4が欠損している。右目が少し横線より上にはみ出しているのと、左目の盲点で見えない部分とがあるので、視野の上半分でもやや左寄りの部分は両目でも見えていないようだ。
自分でチェックしたのとだいたい同じ結果かな。
眼科医の先生がきっぱりと、「この部分は自然回復はないです。」と断言された。そうとうはっきりとした口調だったので、淡い期待なぞ持ってはダメですよ!という意味だったのだろうなと。まあしゃあない。
この結果に沿って、この見えない視野領域の影響をできるだけ相殺するようなリハビリを、頑張って工夫して行きたい。