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4月, 2024の投稿を表示しています

脳出血の資料、再発予防のために特に拡張期血圧(下の血圧)を75mmHg以下を目指す

 脳出血 この資料は詳しそうだし一次資料もさがせそうだな。ただ患者向けというよりは医者向けかな。読むのに苦労しそうなのと、患者としてここまで詳しく知っても、生活やリハビリの役にはたたないかもしれないな。 脳卒中後には高い確率でうつ症状がみられるようだ。自分の場合は血統的に抑うつの素因があるだろうから、気を付けないとな。いまのところその兆候はないような気がするが、兆候があるなと思ったらためらわずに抗うつ薬をお願いするとするか。。 びょういんでは毎日果物が出ているが、高血圧予防に大切なようだ。退院後も毎日続けたい。ただし自分の場合、食べ過ぎに注意だ。適量というのがいつも難しい。 血圧について、「再発予防のために特に拡張期血圧を75~90mmHg以下にコントロールするよう勧められる」か。ふむ。90㎜では怪しいらしく、75㎜が安全なようだ。ただ、自分の場合どうなんだろう、ちょっと達成するには厳しい基準に思える。。入院でこれだけ血圧管理されてても98mmhgとかだからな。。

中心視野と周辺視野、中心視と周辺視の話

 先ほど自分の担当の担当医の先生ではないが別の神経内科の先生が回診にきて、と自分の見え方の障害の話、横書きの文章を読むのが難しいというをしていて、中心視野、周辺視野という言葉が出てきた。周辺視に欠損があるが、中心視には欠損がないから、中心視を意識して、分を読むのが難しい時は顔ごと方向を向けたら良いかもという話だった。ネットでいくつか論文も見つかるようだ。中心視、周辺視ともいわれるようだ。全く意識してなかったので調べてみてリハビリに役立てたい。 図形知覚における中心視と周辺視の役割 中心視と周辺視の機能的差異 半側空間無視と注意機能障害 さっと見る限り、結構自分の障害に関係のある概念のようだが、残念ながらネットで得られる情報には制限がありそうだ。 ネット情報くらいだと、周辺視野欠損がある場合は重大な目の病気がある場合があるから受診しましょう、というくだいかな。自分の場合、目の病気による欠損というよりは視覚野自体の壊死による欠損なので目の病気ではないからな。周辺視野欠損の場合、どうやってそれを補うかについては、自分で工夫するしかない。。学術論文に実戦的知恵を期待してもしょうがないか。正しく障害を理解して、あとは自力で工夫。だな。 とりあえず、例えば横向きの文章だと次の行の先頭を見つけにくいという問題については、視野の中心を意識して顔ごと視線を動かすことを意識してみるかな。 ----追記 周辺視野には欠損があり、中心視野には欠損がない、とはいえ中心視野に問題がないわけでもない。左右の眼球の運動に偏り、運動制限があるので、両目でおなじ対象を追いかけられないというか微妙に中心軸がずれてるような気がする。なので中心視野も病前に比べるとだいぶ見えにくいような気がする。片目で見るとそこはクリアできるのでパソコンや本などは片目で見ているが、やはり疲れるし見えにくい。視力検査などだと片目ずつだし視力が落ちてたりするわけではないのだけれど。

オーディブルのある時代でよかった

図書室で借りてきた文庫本を読んでみたが、今だと病気前の3倍くらいの時間がかかるが読めないことはない。読み慣れれば、たぶん昔の1.5倍くらいの時間で読めるようにはなりそうだ。ただやっぱり目が疲れるし、行を移るときなどときどききどこに続いているのかがわからず迷子になる。そんなこんなで頭も疲れてしまう。 そうだとしても本が読めるのと読めないのでは大違いだ。これで一生時間を持て余すということは無いだろうと思うが、読みたいと思う本があるかどうか。好みに合う著者を新たに見つけるのは難しそうだ。「さっと流し読み」というようなことはできないので、苦労してある程度を読んで判断することになるが、本屋で片目を眼帯で隠して立ち読みというわけにもいかないし。。ということで今後は同じ本を何度も繰り返し読むというようなスタイルになるのかな。 あと、オーディブルは病気以降、かなりお世話になっている。こちらも流し読みということはできないので好みの本を探すのは難しそうだが、今はとりあえず無料で聞けるものを適当に聞いている感じだ。新しい好みの著者にはであっていないが、そのうち行き当たればよいのあだけれど。一度見つかったら、その著者の本を全部聞くことにするかなと。今は藤沢周平の短編などを繰り返し聞いていたり。有料でもいいから、藤沢周平の全集とかを出してくれないかな~。古い作家だし、無理かな。あと池波正太郎とかも聞くけど、池波正太郎は世間的には鬼平犯科帳がメジャーなのかな。鬼平はどうも池波正太郎の男の粋とはかくあるべしみたいな押し付けが鼻について好きになれない。剣客商売の方がずっとすきなのだけどそっちは少ないな。ぜひ剣客商売を全部をオーディブルで出してくれないかな。。 後は、英語の勉強に英語の小説を聞いたりしているが、絵英語の奴はけっこう聞きたいものは無料作品にはなっていなくて、むしろ日本語版が無料作品になっていたりする。三体とか。英語版も無料版だったらな~。 アンディウィアー?の火星の人とか、ハローメアリーとか、そういったものは英語版も無料なので、流し聞きで聞いているが、さすがに何度か聞いてしまいもう飽きた。 しかしキンドルだとどうしても読む気になれないようなものが、ベッドに寝ながら聞き流しできるというのはほんとにありがたい。特に英語は、目で読むのと耳で聞き流すのだと、半分意味が分からなくても聞き流す方が...

今朝は両足の太腿が痛む

昨日どうやらスクワットを張り切り過ぎたみたいで、今朝は脚の太ももが筋肉痛で痛い。久しぶりで懐かしく、心地よい痛みだけど、ちょっとやりすぎたな。今日はスクワットはお休みだ。

病院内の図書室に行って、藤沢周平を2冊借りた

 病院内に図書室があって本が借りられるようなので、看護師にお願いして連れて行ってもらった。 高血圧の生活指導みたいな本がないかな~と探してみたが、よい本がなく。分野としてはガンの本が多かった。ガンが罹患率も高いし治療の選択とか生活の不安とか、情報を求めている人が多いのかな。高血圧は血圧をしっかり管理しましょう、くらいであまり情報を探してというものでもないのかもしれない。 見て回ると藤沢周平の小説本が数冊置いてあった。せっかく来たし、2冊借りた。本を読むのは大変かなと思ったが、パソコンの画面でkindleで読むよりも、だいぶ見やすい。片目を隠し、あとはオン出る箇所を指でなぞりながら読めば、少し遅くなるくらいで読むことはできそうだ。 意外と返却期限が早く二日くらい。多分読み切れないな。 ーーー 図書室へは看護師さんに付き添いで案内してもらったが、左前に立って先導してもらうと看護師さんが見えずついていけない。右前に立って先導してもらうとついていく事ができる。

50代の脳出血患者、5年生存率は57%、は高いか低いか考えてみる。。

57%というのが微妙なのでわかりやすく50%と考える。そうすると、5年生存率50%、死亡率50%でわかりやすい。60歳になって生きてる確率が50%、死んでる確率が50%である。 参考に、平成22年に55歳男性の平均余命は27.07年である。わかりやすく27年とする。つまりもし病気がなかった場合、自分の27年生存率(死亡率)は50%と考えられる。もしくは82歳に生きてる確率が50%、死んでる確率が50%である。 しかし、男性の場合、長生きするかどうかは結婚してるかどうかによってかなり平均寿命がことなる。平均ではないが生涯未婚男性の死亡年齢の中央値は67.2歳。中央値なのはばらつきが偏りがあるからなのかな。まあ同じと考えて、67歳の生存率(死亡率)が50%と考えた方が実際に近そうである。 若いころに結婚しないという決断をしたことによって16年余命が短くなり、今回の脳出血によって自分の余命は7年短くなったってことかな。 もし人生の成功不成功を長生きできたかどうかで判断するとすると、自分の人生の失敗は若いころに結婚できなかったことのほうが、今回の脳出血の発症よりもはるかに影響が大きいということになる。 なんか、タイトルからだいぶずれてしまったが、ちゃんと婚活すきだったかな(笑)。まあ独身生活を自分なりに楽しんだのでぜんぜん後悔もないけれど。 うーん、まあ考えても判断難しいな。まあ結局、コップに水があと半分も残っていると考えるか、もう半分しかないぞ~と考えるのと同じかな。5年も余命があるなら十分と思うか、あと5年しかないと嘆くか。まあ月並みの結論だが5年を自分なりに充実したものにすれば5年もあれば終活するには十分だな。明確な締め切りではないが人生の締め切りが実感を持って見えてるという意味では自分のように積み残し人間には良いのかも。自分はギャンブルに強い方だと根拠はないが妙に自信があるし、生存率57%はは自分には十分だ。勝率

「サンクチュアリ」猿谷、脳幹出血か~

 https://news.yahoo.co.jp/articles/1e5eac4e3d6242b0af4074c3219d87c40021df8b 脳出血や脳卒中で倒れたというニュースを聞くと気になる。 脳幹出血か~。脳幹は生命維持の中枢が集まっているから、脳幹で出血すると大変だろう。なんとか頑張ってほしい。 「サンクチュアリ」猿谷かっこよかったな~。病気と闘っている役でもいいから、ぜひ続編でもカッコいい姿を見せてほしい。

1週かんぶりくらいのシャワーで爽快

 今日はシャワーの日だった。今は看護師さんに解除してもらいながら椅子に座ってシャワーを浴びている。お風呂、シャワーは脳卒中、脳出血の患者にとっては怖い場所だ。 今の季節はヒートショックはないだろうが、そうでなくても血圧が動きやすいし、ふらついて転倒すると危険だ。ということで介助してもらいながら入れてもらっている。 もとお風呂好きかと言われると、それほどでもない。湯船にお湯を張ってゆっくり入りたいかというとそんなこともなく、シャワーで体を洗えばそっちの方が効率的かな~という程度。温泉など入っても、もちろん気持ちいいのだけど、風呂に5分も入るともう暇で無理、と湯から上がってしまう。ゆったり温泉入ったなーしたな~、という経験はしたことがない。一緒に行った人と話す手前「いい湯だったね~」などとお社交でいうこでとはあるけど、実際のところお湯の質がどうだとかぜんぜん気にしたことがない。あえて言えば、風呂の後にコーヒー牛乳はなぜかうまいなーというくらいだ。そういうせっかちな性格だから高血圧になってしまうのか、高血圧だからそんなせっかちなのか。温泉宿でゆったり時間を過ごせるような粋な人間になりたいものだが、どうやら今生ではもう学ぶ時間はなさそうだ。生まれ変わったら懐の深い、ゆったり温泉を楽しんでうんちくをたれられるような人間に生まれ変わりたい。   病気になったことでこれからの人生で「コンコンと雪が降るにお盆で日本酒を浮かべて一杯やりながらゆったりと温泉を楽しむ」ことは二度とできない。。 今まで一度もやったことないが、一回くらいやっといても良かったかな~。まあ別にやらなくていいや。

朝食前に少し体を動かす。

 ベッドに横になってる時間が長いからか、体の筋が縮こまってきている気がする。 特にふくらはぎなど硬くなってしまい、伸ばすと少しいたいような。ということで1週間ほど前から少しでも体をうごかそうと、8時の朝食前に軽く体を動かすようにしている。ついでに朝日を浴びて目の奥まで光を届かせるようにしている。メニューは軽く柔軟体操して、ちょっと椅子で斜め腕立て伏せ、ソファーで腹筋のために足上げ、軽くスクワット、くらい。合計で15分というところ、息が軽く上がるくらい。調べたところでは、脳出血後1か月くらいは再発率がくく、再発したときの死亡率はビックリの高さ。ということで病院的には安静にしてもらって血圧の徹底管理という方針なのかな、と思うので自分でもおっかなびっくりで、激しい運動はまずかろう、ということでほんの軽~く、体力維持くらいの感じでやっている。

夜、右瞼をテープで閉じて寝たら、今朝は右目がだいぶ調子が良い。

麻痺で右瞼が閉じにくくなっているのだけど、そのせいか、右目が乾いて痛い、疲れるという症状があったのだけど、昨夜は看護師さんにお願いしてサージカルテープをもらって、右瞼をテープで閉じて寝た。テープで閉じていてもちゃんとは閉まってなくてだいぶ光が漏れて明るいから、これは効果ないかなと寝るときにはおもったけれども、朝目が覚めてみると、だいぶ右目の調子がよい。右目でものをみてもそんなに疲れるような気がしない。ということで今後は毎夜テープで目を閉じた方が良いな。毎日やってるとかぶれてしまいそうなので、まあ休み休みかな。一つ対処法発見。

厳しい現実だが、脳出血の予後がまとまっててわかりやすいページ

このページがわかりやすいな 脳出血発症5年後の生存率が 50代:57%というのは自分にとっては希望があるな~。半分以上の確率で5年は生きられるってことか。

脳出血の再発率、うわ高っか!

  血圧性脳出血の再出血率 ーーーーー https://cs.sonylife.co.jp/lpv/pcms/sca/ct/medical/qa-stroke/05.html?lpk=#q5-1 出典: Hata J, et al: Ten year recurrence after first ever stroke in a Japanese community: the Hisayama study. J Neurol Neurosurg Psychiatry 2005; 76: 368-72. 脳内出血の再発率 1年以内 25.6% 5年以内 34.9% 10年以内 55.6% 10年以内に半数以上か~高っかいな~。これは相当気を付けないとね~。 この統計だと、発症後の年数が長くなると再発率が累積されている感じだな。ちょっと論文を読んでどう統計を出してるか見てみないといかん。 累積されて発生率が高くカウントされているのか、それとも高齢化して再発しやすくなるのか、どっちだろう?どっちもありそうだけど。 1年以内の再発率25.6% 1年以上5年以内の再発率9.3%1年換算2.35% 5年以上10年以内の再発率20.7%1年換4.1%% ということかな?くわばらくわばら。。

高血圧性脳出血の予後とか再発率を調べるために用語、単語の英語を調べておく

  脳出血 cerebral hemorrhage 高血圧 high blood pressure 高血圧性脳出血 hypertensive cerebral hemorrhage 脳卒中 stroke 脳梗塞 cerebral infarction 予後 prognosis 再発率 Recurrence rate 死亡率 mortality rate 生存率 Survival rate 症状 symptoms 後遺症 Aftereffects 治療法 Treatment リハビリ rehabilitation 視覚野 visual cortex 半側空間無視 visual hemispatial neglect 高次脳機能障害 Higher brain dysfunction 注意機能 Attention function 眼球運動制限 eye movement restriction

右目が疲れやすい。乾きやすい

右瞼は単独で閉じることができず、両目をつぶると閉じることができる。こうして閉じたときも緩く下がっているくらいで、ぎゅっと強く閉めることはできない。 このためだと思うが右目が乾きやすく、疲れやすい。ちょっと常にゴロゴロする感じがあってしっかり休まっていないなあと感じる。夜寝るときも光が薄く漏れ入ってきて、ときどきまぶしいなと感じる。寝ている間や使わないときなどに何らかの方法でしっかり閉じるように固定した方が良いのかもしれない。医療用テープで固定するなどかな~。たぶん眼帯をするくらいだとその下で薄く開いていてあまり意味がなく、乾きやすさは改善しない気がする。しかしテープもかぶれそうだし、なんかいい方法がないだろうか。。

もう使わないスマホアプリのgooglepayでの利用料の定期引き落としを解約してみたが、ちゃんと解約できたのか自信がないけどたぶんできたみたいだ

  元気なときにしばらく、youtubeのライブ配信をスマホから行っていた。その時に使っていたアプリがgooglepayの月額自動引き落としのsubscriptionだったのだが、もう使う可能性がないので、ちょうど今月の支払日だったみたいな表示がでたので支払いを停止してみた。 しかしなかなかページ全体をきちんと読み取ることが難しいので、どこを選らべば停止できるのか、今一つわかりにくい。自分の視覚の障害で画面がわかりにくいのと、たぶんこういったものは支払いする方に進むのはすごくわかりやすいけど解約する方はすごくわかりにくいしくどくなんども確認が出てきてしかも場所がわかりにくく、それを違えなく適切に確認を押していかないと振り出しに戻ってしまったり、すんなりと解約といきにくくデザインされてるように思う。がんばって解約手続きを踏んでみたけども、ちゃんと解約できてるのかな?ちょっと自信がない。また来月になったら引き落としされていないか確認してみないとと思うが、来月まで覚えてるだろうか。。こういう余計な出費になっているのをちゃんとカットしていく作業、視覚の障害があると難しいな~。 ---- メールを見たらgooglepayから Your Camera**Live subscription  on Google Play will be canceled on May 28, 2024. と来ていたからたぶんキャンセルできたのだろう。ふ~難しい。

入院食はおいしい

 入院食はまずそうという印象があったが、だいぶ認識が古かったようだ。 今の病院の食事はとても美味しくて、このままずっとこれでもいいな~と思うくらいだ。 とはいえ、もともと味に頓着はまったくなく、どんなものでもあまりまずいと思わないし、まずくてもまあ良いかと、食事は栄養補給くらいにしか考えていないたちなので、客観性があるかどうかは?だけども。。 今は高血圧軟菜食、ということで食事が出ている。牛乳禁代わりのヨーグルトとなっていて、牛乳が出ることは無く、ときどきヨーグルトが出る。聞いてみたらこれは別に高血圧に牛乳がだめというわけではなく、誤飲防止かなんかでそうなっているようだ。 食事は8時、12時、18時の1日3食。量は少ないけど、それが適量なのだろう。 少しご飯と、野菜や魚を中心としたおかずが3,4品、フルーツとときにヨーグルトという感じ。先日は金目鯛なんかも出たし、独り暮らしで食べていたよりずっと豪勢だ。1食の食塩6gだ。全然薄味というかんじはしない。 ちょっと考えてみたけど、この味付けで塩分量を保つのは、病院で入院患者全体の食事をまとめて作るからできることで、自宅ではむずかしいだろうなあと思う。 病院なら、大人数分を塩分を測りながら作って、後で一皿一皿の料理の重さを測りながら分けることができる。このやりかたなら味付け楽だ。 しかしもし自宅なら、初めに食材ありきで、食材を余らないように使って、それに味付けすることになる。足りないよりはあまって残すほうがいいだろうと買い物するだろうからだいたい一人に対しては食材が多めになりがちで、さらにそれが無駄が出ないように使い切るだろうし、その多めの食材に対して味付けすることになるので、食塩量を守るとどうしても薄味になるだろう。味を考えて作るとするとできたものを適切な量だけその時に食べて後は保存して次の食事に回すなどしないといけないけども、それは習慣上たぶんそうならない。できたてが一番美味しいから、どんどん食べなさいとなって、結果的に食塩量も食事量もどうしても超過してしまうことになりそうだ。なんにしても食材を効率的に食べきる、使い切るのが目的になてしまって、食材を残すとか捨てるとかはあり得ない、結果食べ過ぎがおきちゃうだろうな。食事全体の食塩量をキープする、健康のためにあまった食材や料理を鬼の決意で処分する、なんてことは現実...

眼球運動、朝の自主リハ

  目が見えにくいのを少しでも何とかしたいと思い、眼球運動のリハビリをすることにした。脳神経は損傷から買い古することは無いが、筋肉の動きは練習すれば動きやすくなるのはあるかなと思い。見えにくさのどれくらいの部分が眼球の運動制限から来ているのかはわからないけども、ほんの5%くらいとかでもかわればよいかなと。 自分の場合、両目の眼球の方向が揃っていない気がする。それで2重に見える部分が出るわけだけど、すこしでも可動範囲が広がれば二重になる範囲がせまくならないかなと。 やってることは朝起きたらベッドの中で視野の右端限界をみて左端限界を見て、というのを何度か繰り返す。上の限界を見て、下の限界を見てを繰り返す。指を広げて一本一本目で数える。指の動きに合わせて目で追いかける、くらい。自分で動かす指だと動きが予測できてしまうので、目で追いかけるというより予測で追いかけてしまうので、ほんとうは勝手に動くものを追いかけたいが、なかなかそういうものがないのでまあしょうがない。そのうち顔を固定して目だけを動かしてテレビゲームなどやったらよさそうだなと思う。スマホの画面だと小さすぎて動きが小さすぎるので大画面のテレビなどでやりたいなと。ま自宅リハビリになったらやってみよう。それまではベッドでこそトレだ。

脳出血を起こした日の記憶

 自分が入院した日が3月26日なので、自分が脳出血をした日はどうやら3月25日ということのようだ。 この日覚えているのは激しい嘔吐感だ。 昼か夕方に冷蔵庫にあった冷凍ピラフを食べた。数日前に新玉ねぎを買っていたので、それは成長しないように買ってきて川剥いて刻み玉ねぎにして冷凍してあった。この冷凍玉ねぎを半玉分くらいと皿分の冷凍チャーハンとレンジで5,6分チンして食べた。あと、たぶんプレーンヨーグルトを開けて冷蔵庫においてあった桜桃の缶詰にかけて食べたと思う。しばらくして寝るかと寝床に潜り込んで寝ていたら、深夜に激しい嘔吐感に襲われて、便所でげーげー吐いた。この時点では「やばいな、これはO157 でもかかっちゃったかな?もしかして新型コロナかな?」「玉ねぎが腐るか、芽が伸びて悪くなってたりしたのか?」などと思っていた。 数時間吐き続けて、胃の中も空になって、緑の胃液までひたすら吐いた。すべてを吐いて寝たと思うが、寝てたのか意識を失ってたのかはよくわからない。 昼頃になっておきると胃がからっぽなので何か食べなきゃと近所のスーパーにでかけた。いつも行ってるスーパーなのだが、店内で物の場所がわからず迷う。会計では楽天PAYの使い方が全然わからない。店員さんにやり方がわからないんですけどと聞いて、会計してもらい、アパートに帰ることにした。ところが、そこからアパートに帰る道で迷子になってしまった。アパートから数百メートルで確かに道はわかりにくい、というか自分のアパートの位置がわかりにくいのだけど、いつも通っているので無意識にあるいていたのだが、この日は自分がどこに向かっているのかまったくわからなくなって、どこかの駐車場に立ち尽くして呆然としていた。。こりゃあ家に帰れないなと 思い、ここで救急車を呼べばよかったのだけど、なぜか警察しか思いつかなくて、110番して、「すみません、こんなお願いをしていいのかわからないんですけど、家の近所で道に迷ってしまったのですが、家に帰れそうになくて、、すみません、連れて行ってもらえないでしょうか?」と頓珍漢な電話をした。このときたぶん「みつかしわ」という甘味屋の看板の下にいたような気がする。 警察官が2人来てくれて住所をいって免許証を見せて部屋に連れて行ってもらった。アパートの場所がすごくわかりにくい場所なので警察官たちも「これはわかりに...

4月27日のリハビリ、エアロバイクと色並べパズル

 4月27日のリハビリは、エアロバイクを10分ほど漕いで心拍数をみた。1か月ほどほぼ寝たきりなので、体力の衰えは大きいが、特に動作に異常は感じず、気持ちよく漕ぐことができた。それよりも乗り降りが少し不安があった。踏み台を使って乗ったのだが、そういう足元にあるものが特に見えづらい。遠近感が良くわからないので、足を乗せるときにためらいがちに置くことになる。今回はエアロバイクで固定されているので乗れたけれども、もしこれが普通に道で普通に自転車に乗ろうとしたら、けっこうな確率でペダルを踏み外してコケてしまいそうな気がしてならない。 足元の不安、遠近感の不安に関しては、このリハビリ室へ移動する途中に自動ドアを通ったのだが、自動ドアも少し不安がある。奥が開いてるのか手前が開いているのか、右に開くのか左に開くのか、直感的には判断できなくて、少し考えてやっとどっち側を通るのかが判断できる。通り慣れた場所なら大丈夫だろうが、初めての環境だとけっこう戸惑いそうだなあ。 もう一つの課題は、色並べパズルを行った。 今回は青と赤だけだったが、色のついた杭を縦横の穴が並んだ板に見本の並び通りに並べるというパズル。 https://www.blogger.com/blog/post/edit/preview/1243352103869428165/7167736733943627290 に書いたが、縦横の列の感覚が全然わからないので、超難問だった。 ものが二重に見えたりとか左側のものに注意が行きにくかったりで、数を数えるのがとても難しい。あと視覚野がぐちゃぐちゃだからか、イメージ記憶が全くできないようで、マスの隅が青、その左斜め下も青、その下に赤、その下に3個垢が続いて、、という感じで言葉情報に変えて一つ一つ覚えてやろうとするが、一度見本から目を離すとどこをみていたのかがわからなくなってしまう。見本は平面だが、杭と穴は立体なので、見比べても正しく並べられているのか自分で判断できない。。 いや~これ、なんどもやれば慣れてくるのか、慣れたとしてそれはこのパズルだけに使える慣れなのか、それとも縦横斜めの列感覚が回復されるのか・・・。全般的な感覚がかいふくしてくれるならいいけれど~。

ようやくコメントを非表示に設定できた。。。

 ブログの「エージを作ってからコメントできないように設定したかったのだが、ようやく設定ができた。 そういう設定にしましたという報告というより、後遺症として、そういう設定を変更するのがすごく難しいというのを記録しておこうかなと。 GOOGLEで「BLOGGER コメント オフ」などと検索して、 https://www.howtonote.jp/blogger/comment/index3.html こういったページを探すことはできる。 問題はそこからで、そのパージに書かれている指示を追っていくことが難しい。 ページを正確に読むのが厳しいのと、書かれているのとちょっと設定画面が違っているとどこをクリックするのか?新たに探し出すのが時間がかかる。などなどで、なんだかだいぶ苦労してようやくコメントを非表示に設定することができた。。ふ~。もとのようにはいかないなあ。

視覚と注意が絡んだ後遺症?列の認識が難しい

 視覚系の後遺症が多いと書いたが、視覚系が丘良いからか、それにともなって注意機能にも障害があるようだ。一つは、列の認識がうまくできげいない。特に横列の認識が難しい。具体的に言うと、横向きに書かれている文章を右端まで読んだあと、左端に戻るときにどこに戻るべきか迷う。列を間違えがちというよりも左端を無視してしまうので、ちゃんと左端前戻るのではなく、中途半端に真ん中くらいに戻ってしまう。例えばカレンダーなどを見たときに、例えば17日の次は     18日なわけだけど、この18日を見つけ出すのにすごく苦労する。など。 心理学でいうところのゲシュタルト知覚ができていない。片目で見るなどしてだいぶ見れるようになってきたが、まだ相当に神経が疲れてしまう。 この列の認識が難しいのは前の凸凹の壁にプロジェクターで映画を映しているのを見てる、という例えと同じことなのかもしれない。凸凹の壁にプロジェクターで将棋のゲームを映しながら戦っているような。縦横斜めが正しく見えないので何が起こってるのかカオスだ。 この列が認識できないのは今自分が一番困っている症状かもしれない。世の中の情報は列に並べることで整理整頓されているもんだなと感心する。列が認識できないと情報はカオスだ。脳出血後に初めてスマホを開いてラインを開いたときはびっくりした。多くの言葉がばらばらにいっぺんに目に飛び込んできて、全く読むことができず、途方に暮れt。この感覚、伝わらないだろうな~。

視覚関係の後遺症が多かった・

 自分の場合、後頭葉で脳出血が多かったということから、視覚野には後遺症が多くでている。 大まかに言うと物が見にくいのだけど、目が悪くて見えないというのとは全然違う。自分の場合もともと眼鏡なので眼鏡がないとぼんやりとしか見えないが、その見えにくさとは全然違う。中中津が割りにくいが、自分の感覚としては、凸凹の壁にプロジみているェクターで映画を映してみている感じというとつたわるだろうか。見ているものの並びがちょっとごちゃごちゃしていて情報が整理されてなくて理解するのに時間がかかる。眼球の運動に制限があり、両目で対象を追いかけることは難しい。両目の方向が揃っていないのでものが二重に見えたりなどする。この二重に見えるのには角度や距離があるようで、ちょうどそのスポットにハマってるものはきれいに2重に見ええる。右目でみた絵と左目で見た絵がきれいに一つの画面に収まっている感じだ。

脳出血の後遺症大きな運動系部位の麻痺はほとんどなかった。

 脳内出血、脳卒中、脳梗塞の症状はどこで出血があったか、どこで詰まったかによって全然違ってくるだろう。自分の場合は幸いなことに大きな身体部位の麻痺、感覚異常などは今のところ見つからないような気がする。なんとなく全体的なバランス感覚がおかしく、真っすぐ歩けない気がするが、体の麻痺なのか、認知的に弱い左側の半側空間無視があるからなのか自分でもわからない。歩いたり立ったりしているときに体が少し左に流れるような感じがする。それ以外には左手がグローブをしているみたいに第一関節の先がしびれている。昔軽い凍傷になったことがあるがその時の感覚とよく似ている。感覚が薄いからか注意も向きにくいのか、一度トイレ便座の間に左手の指を挟み込んで痛めてしまった。気をつけねば。 あとつい先日気づいたのだが、左足全体に薄く表面に布をかぶっているような軽いしびれがあう。動かすのに困るほどではない。 あとは同時に起こった脳梗塞の影響か、右目の瞼が単独で閉じることができないので、もう右目でウィンクすることはできない。右目を閉じるには両目をとじってついでに閉じるしかなく、ぎゅっとはつぶれない。あおのためか、つぶっていても光がかなり入っているような気がする。はじめの頃は計器のぴかぴかするLEDがまぶしくて寝られなかった。アイマスクでもしなきゃなと思っていたが、そのうち慣れて気にせず眠れ量になった。

あっというまに入院1か月

 リハビリの先生に自分の入院の日付を聞いてみたら、3月26日とのことだった。 いつのまにか1か月たっていたのか。。 N野くんに運び込んでもらったのはつい先日くらいの感覚だったのでびっくりした。 覚えているのは一番最初にCTとかで頭を撮影した記憶、多分見てないはずだけど、そのときに自分の頭の画像を見ながら誰かと「うわ~すごい出血してるな~!」とか話したような幻覚。その後はひたすら点滴とニカルジピンを注入されてる自分、ベッドの上で寝ている自分、なぜか周りにツタがいっぱい絡みついていて、自分がダンジョンに迷い込んでいるような幻覚、おしめにおしっこをするたびに管がツタにつながっていて、植物の栄養になってるという幻覚、ベッドの周りで植物の影が揺れている幻覚、「この白癬菌がキムチに欠かせないんだよ」と誰かに言われながら水虫の素足でキムチを踏んで漬け込んでいるという幻覚、ニカルジピンが地雷みたいになっていてそれを拾うとなにかがゲームオーバーになるという幻覚、要は耳な幻覚ばかりを見て数日過ごしたように覚えている。 その後急性期が落ち着いてから、看護師さんがニカルジピンあんなに入れることあるんですね~はじめてみました!とかコメントをもらったような記憶がある。 普通の意識を取り戻したのは何日後だったのだろうか。ぜんぜんわからない。 そこを抜けてからは、実兄夫婦が面会に来てくれた記憶、寝たまま入る風呂で体を洗ってもらった記憶、などだろうか。いや~生きて急性期をぬけられてよかった。兄とスタッフの方々には感謝しかありません。 急性期を終わった後はひたすらベッドで寝て過ごしたが、人間こんなにいつまでも寝続けられるものだなと。ひたすら寝てた気がする。

2024/5/27現在、高血圧性脳出血にて入院中

 3月末に脳出血をおこして入院し、治療中。入院時の状況やその後の経過など忘れてしまいそうなので、入院からだいぶ時間が空いてしまったが、今日から日々の状況などを記録しておこうと思う。ブログなので個人情報などがでないように気を付けようと思う。同じ病気の患者さんや家族の方などは聞きたいこともたくさんあるんんだろうなとは思うけども答えられる立場にないし、適当なことをいうべきでもないかと思うのでコメント欄はつくらない。脳に障害が出て、特に視覚や注意機能に障害が出ていて文字入力が思い通りにならないのが現状である。打ち間違いが異様に多いと思うがそれもご容赦ください。病気のせいにはできないのかもしれないけれど、まとめる能力もだいぶ障害を受けているのでまとまりなくおもいついたままに書くことになると思うけど、まあ個人的なリハビリ記録ということで。。 自分のプロフィール的にはつい先日誕生日を迎えて55歳になったばかりの独身男子 一応現在の状況を書いておくと、急性期は脱して血圧は安定し、脳内出血も落ち着いている。自覚している後遺症としては左視野がおかしく二重に見えている、眼球の動きが制限されている、右まぶただけで閉じることができない(両目一緒なら閉じることができる)右広角が動かしにくい。右手がしびれている。左足に軽いしびれがある。自覚しにくいが注意機能に左半側無視があり左側の情報を見落とす。たとえばコード123456を入力せよとメールがきたら、456といれてしまったりする。何度も確認して一文字一文字確認しながら入力してやっと正確に入れることができる。などなど。 身体運動の目立った麻痺がないのはラッキーだったのか、歩いたり寝起きしたりという日常的な運動には特に不自由はない。しばらくずっと治療のためベッドに安静だったため体力や筋力の衰えは大きい。 とりあえずそんなところ。ふと入院日はいつだろうと考えたのだけど、日付がわからない。いろんなところに情報の手がかりがあるので探せるはずなんだけど、まだそういう情報をうまく見つけ出すような情報処理能力が怪しい。うーん自分はいつから入院してるんだ?と混乱してしまう。がんばって情報整理してみます。では、リハビリガンバ~