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9月, 2024の投稿を表示しています

隠居56日目、夕飯改善を考えて半日過ごす・・

 食事に関して現在感じている問題として、夕飯の量問題がある。今朝はちょっと胸やけがしたが、たぶん昨晩の夕食を食べ過ぎたためだ。両親の残したご飯とみそ汁を残飯処理したので、腹12分目くらい食べてすぐ寝てしまったのが原因だろう。 自分の場合、夕食から就寝までの時間はほぼ何もしないし短い。なので、夕食は腹八分目かむしろ食べ足りないくらいにしておかないと、朝起きたときに確実に胸やけがする。朝食で野菜をがっつり食べる自分としてはとにかく夕食は少な目にしたいのだが、それはなかなか両親が許さない。両親はまだ自分のことを育ちざかりの小学生だと思っているので、自分はいつもお腹を空かせて腹いっぱい食べたいと本心では思っているが、遠慮して食べないでいる、とか、お金がないから食費のことを気にして食べるのを我慢している、と決めつけているので、まだ食べられるものが台所に存在する限りしつこくうるさく「食べろ、食べろ」言うし、自分に腹いっぱい食べさせるために両親自身がわざと食べ残して自分に食べさせようとする。ということで、我が家では作ったものを明日に残すなどままならないのである。もちろん冷蔵庫に入れても腐っても捨てさせないので冷蔵庫はつねに満杯で入る隙間もほとんどない。一番良い解決策は毎回の夕食をちょうどの量を作り、食べきった時点で自分がすでに満腹になったと両親に思わせる子芝居をすることなのだが、両親が食べる量は毎日気まぐれで読み切れないし、自分は芝居ベタだし、これまた難題である。こんにゃくとかトコロテンとかカロリーもなく消化の負担もかからないような食べ物でうまく誤魔化して、たくさん食べたように見せるのが良いのかもしれないが、それもなかなか難しい。 しかしこのままでは自分の健康を守れない。ということで、まずは夕飯問題改善策として、むしろ足りないくらいの量を作ることにしようと思う。我が家の現在の夕食の基本は、玄米+ちょっとしたおかず+みそ汁、というスタイルである。ちょっとしたおかずはいつも変わるし、姉が作ることも多いのでなかなか量を調整することができない。ということで、量を調整するには毎食炊いている玄米の炊飯量とみそ汁量で調整するしかない。ということで、両親が満足する量を食べつつ、かつ自分が腹八分目だけしか食べなくてよいちょうど良いラインに、玄米とみそ汁量を調整していきたい。 まず玄米につい...

隠居55日目、マシンはじめ

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2日連続のクラブ通い。今日は時間の余裕があったので、どんな運動ができるのか、どうやって時間をつぶすことができるのか、施設の概要を把握するためにスポーツクラブの中をぶらぶら歩きまわりながら探検して回った。まあこの地方のスポーツクラブの中ではたぶん一番施設が充実していると思われるところにしたので、基本的には自分に必要な運動環境としてはオーバースペックだ。特に変わったものはないが、普通のスポーツジムにあるものは何でもあるようだ。ストレッチできるマットスペースや休憩スペース、マッサージチェアなどもあるので、とりあえず午前中から夕飯に家に帰るまでゆっくり時間を使うことができそうだ。多分夜にはあまり利用しないとは思うが、その気になれば21時過ぎまで使うことができる。もしかしたら来年の夏、昼間に自転車で通うのが厳しい時期には夜に運動するというのもありかもしれない。 昨日はプールで泳いでみたので、今日はマシンを中心に触ってみた。とりあえず、クラブが推している標準メニューに従って触ってみる。 初めにストレッチ系として、 クラスエクステンション をボルト2つで30回✖2セット。ストレッチ系のマシンは3つか4つあるボルトというかレバーというかの抜き差しで負荷?バネの強度?を調整するようになっている。負荷というよりも、ストレッチしたときの反発力の調整という感じだ。これは練習するにしたがってバネを上げていくというよりも、自分の体重とかその辺にちょうどよい重さが決まっていくようなものなのかもしれない。ストレッチ系のマシンははじめてつかったので今一つ使い方が正しいのかどうか、慣れてきたらスタッフをつかまえてちゃんとやり方を教わった方が良さそうだ。とりあえず自分のメモ用に、youtubeで出てきた適当なリンクをつけておく。 後以下、 ヒッププレス (youtubeで見つけたものはヒップフレックスとなっているから勘違いしたか、いろいろな呼び方があるのかも)をボルト0で30回✖左右✖3セット、 アダクターエクステンション をボルト3で30回✖2セット、 チェストエクステンション をボルト1で30回✖2セット(動画を見たらやり方間違ってた・・足を外していたが、脚で小刻みに振動を与えて伸ばすのが正解なようだ、次回は一度動画を見ながらやってみよう・・)、 ショルダーエレベーション をボルト1で30回✖3セッ...

隠居54日目、クラブ通い1回目

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 スポーツクラブに入会したが、行けるタイミングが合わなかったり、両親が夜中に調子を崩したので対応していたら寝不足になったり、、なかなかクラブに行けずにいたが、ようやく今日、スポーツクラブに行くことができた。 寝不足だったので昼過ぎまでゆっくり寝なおして、起きて出かけたが、寄り道したらクラブについたらもう15時前。両親の夕飯を作りに17時までには家に帰りつきたいので、運動できる時間は1時間半のみだったが、結果論から言えばそれだけあれば十分だった。 ということで、今日が1回目のクラブ通いだったが、マシントレーニングなどはパスして、プールで泳ぐだけにした。初めての場所なのでぜんぜん勝手がわからず、プールの監視員?インストラクターをつかまえていろいろプールの使い方のルールやら荷物の置き場所やら、いろいろ聞いたり、泳ぐ以外の時間の方が多くなった。 久しぶりのプール、たぶんちゃんと泳ぐのは15年ぶりくらいだろうか。たしか40歳前後のころにしばらくプールのあるスポーツジムに入っていて、泳いでいた時期があったので、それ以来だ。水泳は小学校4年生くらい?の時に1年くらいスイミングスクールに通っていて、速くはなかったが、まあいちおう4種目泳げる。 中学時代はいちおう水泳部だが、ちゃんとした立派な水泳部ではなくて、友達と一緒に勝手にプールの隅借りて泳いでるくらいのなんちゃって水泳部。自分の中学校は放課後にプールを開放していて、けっこう多くの生徒が放課後に残ってプールで遊んでいた。いちおう水泳部の顧問の教員もいたのだが、なぜだかその開放プールで自由に遊ぶ活動のほうが水泳部顧問は力を入れていて、水泳部の練習をみるのはそっちのけで、顧問みずから音頭をとって部員以外の生徒たちを集めて皆でわいわいと遊んでいた。そんなこんなでまじめに水泳しようという自分たち水泳部員数名はプールの隅に追いやられていたような記憶がある。その割にしっかりプール管理の役割だけは押し付けられて、水泳部員たちは他の生徒たちが遊びに来る前にプール掃除をして、生徒たちが遊び疲れて帰っていった後でまたプールの片づけをして、やっと空いたプールで練習していた感じだった。。 いちおう市の中学の水泳大会には1度だけ出たことがあるのはずなのだが、たしか最下位だったような気がするが、ブリから2番だったような気もする。この辺、記憶から抹消...

隠居51日目はクラブ通い0日目

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隠居51日目の夜、先日、入会手続きをしたスポーツクラブの施設等の利用説明会があった。一通り施設の概要や説明が行われて、ロッカールームや休憩室の使い方、プールの使い方、いくつかのマシーンの使い方の説明を受けて、入会時のインボディー計測などを行った。 インボディー計測は、体水分量、筋肉量、ミネラル(骨格?)量、体脂肪量などの計測で、有料だが、3か月に1度計測することがおすすめとのこと。今後はおすすめ通り3か月に1回計測して、身体づくりに、運動計画作りにと役立てたい。 4か月間隔離収容され、食事と運動を完全管理されていたリハビリ収容所からの出所から現在まだ2か月もたってないところなので、さすがにスポーツクラブで計測できるような数値はまあまあ適切な範囲内に収まっていた。 2024年9月26日現在の現状を記録しておくと、身長は161㎝(自己申告)、55歳、体重57.1kg、BMI22.0、骨格筋量27.2㎏、体水分36.5㎏(標準)、タンパク質(筋肉量?)9.7㎏(標準)、ミネラル(骨格量?)3.22kg、体脂肪7.7㎏、体脂肪率13.5%だった。値はだいたい標準の範囲。内蔵脂肪レベルは3で低いという評価。体型チェックでの評価は、筋肉型とスリム型の境目あたりという評価。フィットネススコアは81点で弱いという評価。基礎代謝量は1437kcalだ。全般的に身体が痩せてしまっていて、筋肉が大きく落ちてしまっているようだ。 タンパク質の摂り過ぎは腎臓に一番良くない。ただし筋肉痩せもそれ以上に良くない。ということで、ちゃんと基礎代謝量を考えて、ちょうど良い量のタンパク質摂取、カロリー摂取を行いながら、体脂肪減=筋肉量増のバランスを保ちつつ、まずは2㎏の体脂肪減と2㎏の筋肉量増を目標にしたい。そうすると体型評価が筋肉型スリムになれるかもしれない。 ジムにはマシーンは有酸素系も筋力系も一通りそろっているし、プールや屋内ウォーキングトラックなどの屋内有酸素運動環境もあるし、インドアテニスコート(インドアテニススクール)、太極拳クラス、などやりたいプログラムも揃っている。今後は、週に3日はこのジムに通ってがっつり運動するようにしていきたい。環境は揃っているわけなので、これでフィットネスが上がらなかったら、完全に自分のやる気の問題だ。 スポーツクラブまでは歩くと25分、自...

脳出血から6ヶ月後、症状等の現状

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昨日が脳出血日から6か月目だった。ここのところちょっと高血圧気味だが、まあ体調的には普通で特に変わりはない。とりあえず2024年9月26日現在の症状やら後遺症の現状やら治療の現状やらを記録しておくことにする。 マイナポータルで、現在の薬の状況を見たかったが、すぐに更新されるわけではなくて、毎月11日に更新されるという仕様らしく、昨日の通院で変わった処方は反映されていなかった。このへん微妙に不便。その場で更新してくれればいいのに。ということで一つ前の処方だが、このなかのニフェジピンCR錠40mgが、20㎎のもう1錠を追加で、合計60㎎分に更新された。ニフェジピンは日経メディカルによると「末梢血管や冠動脈を広げることで血圧を下げたり、狭心症の発作を予防する薬」とのこと。1日40㎎の処方が一般的なようで、1回の最大服用量は60㎎、もしくは40㎎を1日2回が最大服用量のようだ。 ということで1日に1回の服用にするためにはこれが限界服用量のようだ。前回処方分が10月2日分まであるのでそれが終わってから新しい処方に切り替わる。やっぱり1日1回だと服用が楽なので、なんとかこの量で目標血圧まで下がってくれれば良いのだが。ちなみに目標血圧は、上の血圧が130、下の血圧が75としている。8月の間はだいたい目標値に収まっていたが、9月になって高血圧になり、ほぼほぼ高い方に逸脱してしまっていた。担当医の話では、血圧は夏場は低めに出て、秋から冬にかけて高くなりやすいとのことだった。まだまだしばらくはちょうど良い服用量の調整が必要なのかもしれないが、なんとか新しい処方で目標値達成ができればよいな~ あと血圧の薬は、ヒカンデサルタンは「血圧を上昇に深く関わる体内物質アンジオテンシンIIの働きを抑えることで降圧作用などをあらわす薬」、ビソプロロールフマル酸塩は「交感神経のβ受容体への遮断作用により血圧や心拍数などを抑えることで高血圧、狭心症、頻脈性不整脈などを改善する薬」。 また悪玉コレステロールを下げる薬としてロスバスタチン、「肝臓におけるコレステロール合成を抑え、主に血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロールとも呼ばれる)を低下させ、動脈硬化などを予防する薬」を飲んでいる。入院前は悪玉コレステロールが高かったが、現状では食事のコントロールとこの服用とでLDLコレス...

脳出血から6か月、隠居50日目

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 今日は脳出血を起こした日から6か月目だ。とりあえず半年間は再発せずに済んだようだ。現在は月1度の通院になっているが、今日がちょうど受信日だった。尿検査と血液検査をして、腎臓の状態については変わらず。9月になって血圧が高いことを伝えて、血圧の薬の1つの量が1.5倍になって、とりあえずこれで様子を見ましょうと言うことになった。腎臓系の指標については特に変化なし。悪くなってはいないので、食生活や運動についてはこのままを維持だ。 運動については、現状日課的に行っているのは朝30分~40分くらい歩くこととあとは、昼間に自転車でできるだけで外に出歩くようにしていることくらいか。先日、秋の入会キャンペーンでスポーツクラブに入ったので、来週くらいからは週に3日くらいは昼間にがっつり運動したいところだ。とりあえずは水泳メインの予定。あとはプログラムで太極拳とか、ストレッチとか、参加するようにしたい。そのうち体力がついてきたら、入院中にやろうかと考えていたテニスもやってみるかもしれない。だいぶ暑さも和らいで、昼間でも自転車で出かけられるようになってきた。明日の夜にクラブの説明会を受けたら、これからは運動の秋だ。まずは体力を取り戻そう。

ひかりが射し込んだ、隠居44日目

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 あいかわらず血圧が高い。昨日はわりと血圧が低めに出たので良しと思ったが、今日はまた逆戻り。少しでも心穏やかに過ごしたいところだが、なかなか難しい日々が続く。 今日は午後にドコモ光のケーブル工事だと思っていたら、電話があって午前中にあきができたので工事できるという。ということで午前中に工事に来てもらったら、ちょうど両親のケアマネージャーにもいろいろ相談しようと思って一度訪問してもらうことになっていたのが今日の午前中だった。まあ工事はケーブルを家に引くだけだしすぐ終わるだろうと思って、OKをしたら、これが結構時間も工程も大がかりな作業だった。ちょうどケアマネージャーの人も予定より早く来れることになったということで、ちょうど光ケーブルの工事の人と被ってしまい、両親を起こしてケアマネージャーの人と対応しつつ、光ケーブルの工事の人に対応しつつ、姉にもケアマネージャーの人との面談に同席してもらうべく電話したりと、ごたごたしてしまった。どうしてこういったことはちょうど重なってしまうのか、不思議だ。。 ということで、ようやく晴れて我が家にも光ケーブルが入り、念願のインターネット生活への復帰だ。これまでは携帯回線でテザリングなどをちょこちょこしながらごまかしていたが、ようやくこれからは1Gの光ケーブルを使って、それなりの高速インターネットができる。テザリングのためにスマホの充電場所を工夫したりするようなせこい苦労ともおさらばだ。これからは家のどこでも強力なwifi電波を拾うことができる。 ちなみに自分の地域はまだ10Gの光ケーブルがひける地域にはなっていなかったので、今のところ望みうる最高速度だ。このところブログの更新をさぼり気味だが、ブログの更新速度だけで言えばこれまで0.5秒かかっていた更新のアップロードが、所要時間0.01秒くらいまで速度アップされたようだ。だからといってブログを書くスピードが上がるわけではなく、更新頻度も上がるわけではないのが残念だ。ネットが高速になった分、自分の脳の思考回路も高速になれば良いのに。 ようやくwifiは入ったが、スマート化をすすめるための機械たちがまだ入手できていない。とりあえず買ってあるのは、すぐにでも必要になりそうなドアベルだけだ。それ以外のスマート化のための品々はアマゾンのプライム感謝祭をまってそろえる予...

家族の分断、世代間に横たわる深い亀裂。隠居40日目

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不適切画像だけど切断された害虫ナカジロシタバの幼虫。 朝、両親の散歩を終えて家の駐車場に戻ってくると、駐車場わきに植えたサツマイモのツルが道路に伸びている。ツルを剪定するついでに、父親がサツマイモの葉っぱを湯掻いて食べるとおいしいと言い出し、葉っぱを採集して朝食に供することになった。 サツマイモの様子をながめていると、ツルに立派な芋虫が居る。さっそく調べてみると、どうやらナカジロシタバというサツマイモに付く蛾の幼虫で、害虫らしい。まるまる太って大きくなって、たぶんすぐにも繭をつくりそうな雰囲気だ。 これは良い撮影素材が見つかったな~、これから繭になる過程、そして羽化する過程など、すぐ家の脇で撮れるな~、撮りやすいようにベランダに移そうかしら、などとワクワクしながら観察していたら、目の前で父が手にしていたはさみでチョッキンと真っ二つにしてしまった。 一方は自分の大切な食物を食い荒らす害虫として敵視、一方は貴重な観察機会、撮影機会を与えてくれる貴重生物、害虫として嫌われているけれども同じいのちを持つもの同士、さいご羽ばたいていくまで大切に見守ろう、と思う。 ブログに死骸を載せるのは不適切ではあるけれども、この切断されたナカジロシタバの姿にこの家族の縮図があらわされているように思われた。家族とは、理解しあえないまったく異なる価値観を持つものたちが、その違いに目をつぶって、血がつながっているというただ一つの共通点を信じ一つ屋根の下に暮らしているだけの存在なのか。昨日、姉に、自分が撮ったものを親に見せてあげれば~喜ぶよ~と言われたところだったが、自分が撮るものの価値や意味など、自分の親にはまったく意味不明だろう。「こんなもの撮っても一銭にもならんでしょ~」と言われて自分が大切にしたいものを踏みにじられるのがオチだ。思春期の反抗期ははるか昔に通り過ぎた自分ではあるが、やっぱり絶対に自分が撮ったものを親には見せまいと強く心に誓った。。 合掌・・。

練習、練習、練習・・隠居39日目

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リハビリ隠居は残念ながらうまく回っていないようだ。今朝もなんとなく身体がだるいような感じで、起きてすぐから「あ~この感覚は血圧高いな~」とすぐわかる。頬からこめかみのあたりの皮膚が突っ張ったような火照ったような感じで、なんとなく頭もポーっとしている。血圧を測ってみるとやっぱりけっこう高め。悪循環なのだが、目覚めがシャキッとしないと「よし!朝から有酸素運動だ!」という気にはならず、「アレクさん、静かなクラッシックを流して~」とお休みモード。だらだらして、結局朝は、母親の散歩の付き添いと父親の散歩の付き添いとそれぞれ500歩くらいあるいて終了となった。こんなものではぜんぜん血圧を下げる効果もない。 即効的に血圧を下げるには薬を飲むしかないか~と、朝食前に薬を飲んだ。血圧が高値安定になってしまっているので、次の受信日には血圧の薬を少し増やしてもらうようお願いしてみよう。前回の受診時に1日2回だった朝夕の薬を1日1回にまとめてもらったが、薬が増えると、また1日2回に戻さないといけないかもしれない。まあそこは譲れないようなところでもないのでしょうがないところか。まずは血圧の低め安定、それが自分のリハビリ隠居の最優先事項だ。 リハビリ生活はうまくいっていないが、ワーカー生活は自分なりには充実している。カメラとレンズがやってきてから、毎日撮影の下準備、撮影練習にと忙しくて、ブログ更新はすっかりさぼり気味だ。 新しいカメラはGH7なのだが、以前にGH5という同じパナソニックLUMIXの二世代前の機種を使ったことはあったので、すぐに操作にも慣れるだろうと考えていたのだが、甘かった。二世代というのは隔世の感があるというべきか、性能もメニューも設定できる項目も、撮影できるフォーマットも、まったく別物だ。カメラの操作を把握するだけでもあと一か月はいじりまくらないとダメな感じだ。撮影フォーマットも、今のPCでは重くて扱えない。できるだけはやめに編集マシンも更新が必要だ。。 カメラだけではなくもちろんレンズもまったくの別物なので、カメラなしで見ている世界が、カメラとレンズを通してみたらどのように見えるのかのイメージが全くつかない。視覚の後遺症で、これまで見ていたファインダーやモニターの見え方が違うというのもあるし、カメラもレンズも違うから慣れないというのもあるし、これに...

親の介護の勉強を始める、隠居35日目

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今日も明け方はえらい雨なので朝の散歩は無し。部屋で運動するのは関係ないはずなんだけども、なんとなくで今日も運動はお休み。 だらだらとして朝食でも作るかな~と台所でコーヒーなど飲んでいたら母が部屋から出てきたが、どうも様子がおかしい。壁を伝って歩いているが、掴まるところもないのでワタワタしている。水槽に閉じ込められたカエルのようだ。壁づたいに歩くのもきついようで、トイレに行くのも苦労している。ちなみに家は大邸宅ではなく普通に小さい家なのでトイレまでの距離は長くて5mというところだ。 どうした?と聞くと、昨晩に部屋で足を滑らせて痛めたらしい。どの程度傷めたのか見てもわからないのが、昨日の夜は急に買い物にスーパーに行くと言い出してけっこう元気に歩いていたのに、今日は家の中の移動すらキツイようだ。 さっそく上の姉に報告して指示を仰ぐが、すぐに様子を見に飛んできた。ちょっと前に両親が腕をそろって骨折して、ようやくそれが治ったばかりだったので、姉は骨折してないかどうか気にしているが、母はとにかく何でもないの一点張りだ。しょうがないのでとりあえず今日は様子見しておいて、明日姉が近くの病院へ連れて行ってくれることになった。こういうときに車が運転できないのは不便だが、まあしょうがない。姉頼りにすることにする。 実家の方は介護バーだらけだったのだが、こちらの下の姉の家の中はまだ介護用のバーなども全くついていないので、家の中を移動するには母には掴まれるようなところもなく、壁をつたって移動するのにもかなり苦労している。杖を使ったらとすすめるが、家の中で使うには杖も、いつも外で使っている一点杖よりも、自立する4点杖が良いというコダワリがあるようで、頑として使わない。じゃあ4点丈を買うかと聞くと、みんなタダで借りてるから、損をしたくないという。 介護の仕組みも良くわからない複雑怪奇の世界だ。社会福祉協議会、民生委員、地域包括センター、ケアマネージャー、・・・。誰が何を担当して何をやってくれるのか、杖は買うのか借りるのか、車いすも借りれるのか、そういったことに介護保険はどこでどう関係しているのか、いないのか。。要介護の認定がないと借りられないのかどうなのか・・。さっぱりだ。 ということで、とりあえず今日は「親の介護」関連の本でも読んで、複雑怪奇な世...

雨の日は心と身体のマッサージ、隠居34日目

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久しぶりに雨。朝の有酸素運動のお出かけはできないので、それほど早く起きる必要もない。ということで4時50分のアラームで起きたが、外の雨音を聞きながらしばらくアレクさんに静かなクラッシックを流してもらいながら、ベッドでまどろむ。 というとなんとなく良い雰囲気っぽいが、ここは南国、雨音にはまったくショパンっぽい要素はなく、まったくジャジーではない。むしろ朝から夕立のスコールかという激しい雨音で、時間間隔まで狂ってしまいそうだ。 ここのところは朝起きて両親の散歩の前に自分の有酸素運動を1時間くらいするという日課になっていたが、一度雨が降りそうだな~という日に両親を散歩に連れ出したらザーザー降りになってえらい目にあわせてしまったという失敗以降、雨が降るかどうかの判断にはシビアになっている。今日は明らかな雨なので、迷いなく家で過ごすことにした。昨日は自転車で電動アシストを切って走り回っていたので太ももやお尻やら筋肉痛だし、ちょうどウォーキング、ジョギングはお休みしたかったので好都合だ。 ということで、今日は運動メニューもお休みモードで、ストレッチやらマッサージのみ。茶色い筒が先日買ったフォームローラー。グレーの敷物が100均の100円ではなかったヨガマット。お試し100均ヨガマットのつもりだったが、この100均のもので充分だということがわかって愛用品に昇格した。紺色の棒が姉の部屋で拾ってきた使われてなかった?ストレッチポール。 だんだん部屋の中にリハビリグッズやら健康グッズやらが増えてきて、モノ頼りはどうか、モノを増やすのはどうなのか?という声も聞こえてきそうだが、これ(に限って・・)は買って正解だった。本当は電動でブルブルするタイプのフォームローラーが欲しかったのだが、それだと確実に悪目立ちしてしまうし、そもそもこういった形状のストレッチグッズ、マッサージグッズを自分が使う可能性があるのかないのか、使用イメージがつかないことには判断がつかない。ということでまずは安い値段でお試し実地テストだ、ということで自動でブルブルせずに自力でゴロゴロするこのタイプのフォームローラーになった。 この辺のyoutube動画を見ながらやってみる。 フォームローラーの基本的な使い方【公式】 結論として、これで充分、自分には電動ブルブルは要らないな~という気がしている。薄茶...

隠居30日目、脳出血以前と同じではないことを自覚、認めねば。

このブログはいちおうリハビリの記録なので、ちょっと今日は病気による変化のネガティブな面も書いておくことにする。特に弱音というわけではない。 病気によって何も変わらなかったと思いたいところではあるが、 やはり脳出血前の自分とは同じではない、同じようにはできないことも認めねばなるまい。 先日の映像仕事の後処理で書類作成等をするが、これがなかなかに難しい。ただ単に請求書を書いて出すという、何度もやってるただそれだけの作業なのだが、それだけの作業もちゃっちゃっと簡単には済ますことはできなかった。 まずは用紙なども全て一度処分してしまったので、請求書の用紙を用意しなければならないが、それを買いに行くのも以前よりも負担がかかる。といって単に店に行くだけだが、車でささっと行くことができないというだけでもだいぶ敷居が上がる。ものを探す能力が落ちているので、お店で請求書が置いている場所を探すのにも少しだけ余計にかかるし、ちょうどよい品物を見定めるのにも時間がかかる。 請求書には振込先も一緒に記載したいのだが、こういった書類は古い時代から書式が変わっていなくて、現金でやり取りしてた時代な遺物なの?というものしかない。ということで、以前から請求書に振込先を書くことには苦労していたが、後遺症か加齢か、狭い場所に小さい字を収めるということに非常に苦労するようになってしまい、以前よりもさらに書きにくくなってしまった。なのでそういう場所がはじめから用意された請求書の用紙が欲しかったのだが、そういうものは見つけられなかった。ということで、結局どこでも手に入るようなごく普通の請求書に、苦労して小さい文字で振込先を書いてみた。えらい苦労して書いたけれども、口座番号など、読む人が正確に読み取れるように書くことができたのかどうか・・。インボイス制度がうんぬん・・対応できてる形式にできてるのか自信がない。 さらには郵送で送らなければならないので封筒に宛先を書くが、視覚の後遺症で、縦横の感覚が壊れているので、無地の封筒に、住所やあて名を書くのにえらい苦労してしまう。列はがたがただわ、宛名を書いてる場所が変だったりするけども、まあなんとかこれでも郵便局の人も読み取って(努力の跡を汲み取って)送ってくれるのではないか?というギリギリの線に苦労して書き上げる。 小学生も上級生くらいだったらもう少しまともに書くだろう...

隠居29日目、食生活が乱れ始めている、運動習慣の確立も路半ば・・

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 隠居生活をはじめてほぼ1か月。まだまだ新生活も確立できていないが、新しい生活を確立する前からいろいろと綻びや乱れも生じ始めている。 若干血圧が高いのも問題だが、体重も増え始めたようだ。今測ると57.8㎏。昨日の夕食後には58.5㎏だった。ほんの1週間前まで56㎏台だと思っていたら、あっという間だ。まだ太った~というほどでもないが、早いうちに手を打たねば。自分の場合、いちどうまくいかなくなってしまうと、「もうどうでもいいや~」とすべての計画を放棄して、そのまま坂を転がり落ちがちだ。 体重が増え始めた理由は夕食の食べ過ぎだ。朝食はだいたい管理できているし、昼食はあまり取らないし、問題は夕食だ。 両親は歳にしては意外と食べる方だが、なんせ気まぐれだ。え?というくらい食べるときもあれば、う~む大丈夫か?というくらい食べないときもある。なので、夕食を作る量を調整するのが非常に難しい。少なく作るといかにも食べ足りないという感じで「うちはこんなに貧乏なのか・・」と涙を流しそうな気配だ。食べ物が余るくらいがよく、それもいろいろな料理が必要というよりは同じものでいいから大量に、といういかにも健康に悪そうな主義だ。 「食べないよ」「もうお腹いっぱいだから食べられない」と言うので何も用意しないと、お腹が減ったと言い始める。そうかと思うとお菓子とか菓子パンとかをたくさん食べて、ほんとうにご飯を食べなかったり。結局どれくらい食べるのか、食べないのか、食べたいのか食べたくないのか、予測を立てるのが困難だ。 そうなると自然夕食は“とりあえず”多めに用意することになる。余るくらい食べ物があるのがよいのだが、しかし余らせるということは許されない。もちろん食べ物を捨てるという罪は許せないので、誰かが無理して食べきるか、どうしても食べきれないものはいつまでも冷蔵庫に保存するかだ。冷凍食品の煮魚の汁すら捨てずにご飯にかけて食え食えと言う。いや塩分控えている身にはそれが一番の毒なのだが、食べ物の一部を捨てるよりは健康を害した方がましだという勢いだ。ご飯にかけて食べられないくらいなら、その煮汁すら冷蔵庫で保存しようとする。冷蔵庫は万能の保存庫だと信じているので、冷蔵庫にはいくらでも物が収まるし、そこへ収めさえすれば恒久的に食べ物が保存できると信じているようだ。 そんなこんなの積み上げの結果、両親の腹...

実体とエイリアス

この歳になっても自分がまだまだうぶだったことを知った。 これからは食を大切にしようと思って、料理教室などにいって、料理を基本から学ぶのもいいかもしれないと思った。料理教室で調べてみると、保健所が主催する「食生活改善推進員と作る料理教室」なるものをインターネット上で見つけた。保健所というと国民の健康を守ることを目的とした組織だし、きっと健康的な食生活を推し進めてくれているに違いない。ちょうど場所もすぐ近所で開催されている。おおこれは!ちょうど自分のような健康に問題を抱えている人間だとか、退職して時間ができたので、これから料理でも習って趣味と実益を兼ねようかという退職して間もない男性とかに、いかにもピッタリの施策、さすが保健所は国民の健康のための機関だなぁ、と感心した。 これはぜひ参加してみようと、問い合わせの窓口になっている福祉館に問い合わせてみたが。 やはり自分は世間を知らなかった。 「え~と、次の開催予定はまだないですが、この“メンズキッチン”というのは担当は近隣の各町内会の持ち回りでして、町内会の女性の方が男性たちに料理の指導をするというものでして、次の開催はまだ決まっていませんが、〇〇町内会長の〇〇さんに電話して問い合わせて、うんぬんかんぬん・・・」 と。立派な〇〇推進員という肩書きやら、「男性台所」を英語で表現してみたかっこいいカタカナの響きに心奪われて夢を描きすぎたようだが、その実態は、町内会活動への誘導の入り口だったらしい。。いや、危なかった。赤子の手を捻るように町内会活動へと誘導されるところだった。いや町内会は悪くないのだが、自分のように時間が有り余っていると思われがちな人間が下手に関わるとすぐにいろいろな担当が回ってきそうで、できることなら距離をおいておきたい結社の一つだ。 もしかしたらこのような地方における種々の活動組織は、さまざまなエイリアスを持ちながらも、その実体はみな町内会にいきつくのではないか、そんな陰謀論にお尻の産毛すら逆立つような寒気を覚えた。 「お~い」と階下から声がかかる。昼ご飯にはまだ時間が早いと言うので10分前に登って来て、ブログを書き始めたばかりだ。姉が三人がケンカしないようにと、サンドイッチを3パック買ってきてくれたのだが、父が3パックを開けようとするところ母がそんなにたくさん食べないと言ってさっそくケンカしている。2パック...

隠居27日目

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 ここ数日、ファミリービジネスで忙しい。たいして忙しくないのだけど、両親と生活するだけで、まあよくいろいろとあるもんだな~、あっという間に時間が過ぎてしまう。自分の場合は、自分のことと両親のことを考えるくらいだからなんとかやりくりできるけれども。これが両親だけではなくて、子や孫がいるような人はほんとうに忙しいんだろうなと。 島流し生活もどうやら落ち着いてきたので、ようやく運動のジムのことや、料理教室などについて考えられるようになってきた。それらを検索したり、どうしようか軽く考えながら、ルービックキューブをくるくる回す。ルービックキューブもようやく新しいキューブの感触に慣れてきたようだが、くるくるやっていても、まだまだ1分を切るような感じではないので、タイム計測もせずに、とりあえずカチャカチャやっている。 昨日は朝食後、急に父親が調子が悪いというものだからあわてて姉に連絡をしてどうすればよいかを聞いた。考えてみれば両親のことは姉任せで、どんな病気を持っていてどこの病院に通っていて、何の薬を飲んでいるのか、マイナ保険証はどこにあるのか、お薬手帳はどこにあるのかもよく知らない。さすがに救急車を呼んだりしたときに、これまでずっと離れて暮らしていたので両親のことは何も知りませんよ、と言い訳するわけにもいかない。姉にいろいろと聞きながら情報を整理する。といっても両親二人分、ずいぶんいろいろ病気があるもので、いっぺんに把握するのも老化が進んだ頭には大仕事、整理と把握にちょっと時間がかかりそうだ。車が運転できないので、両親を病院に連れていってあげることはできない。まあ基本的には両親の通院は姉任せだ。自分は両親にどんな病気があるのか、何の薬を飲んでるのかくらい把握するようにしておこう。自分が脳出血したときにもタクシー呼ぶのに苦労した。普段使い慣れてないことを、あわててるときに初体験というのは負担が重い。一度くらいタクシーを呼ぶ練習もしておこうか。 自分の病気については、両親はあまり気にしていないようだ。それよりも病気になったから戻ってきて一緒に住むようになったということで、今のところはむしろこれまでより心配の種が減って安心したのかもしれない。自分の後遺症も生活に影響があるのは視覚の問題くらいで、外から見てほとんどわからない感じなので、それが良かったようだ。認知的問題も、もとも...